ある出来事をきっかけに、
自分の体と向き合うことを意識するようになりました。
友人との会話の中で、
心臓のあたりが痛苦しくなり病院に行ったときの話を聞きました。
検査の結果、心臓には問題はなく、
逆流性食道炎かもしれないと薬を出してもらい、症状は落ち着いたそうです。
そのとき診てもらった先生は、
話をよく聞いてくれて、
これまで出ていた薬も整理しながら診てくれる、とても信頼できる家庭医だそうです。
その話を聞いて、
私も病院に行くときはそこにしようかなと思いました。
そんな話をしたすぐ後のことです。
今度は私自身が、
心臓のあたりに違和感を感じ、夜中に眠れなくなりました。
これが、逆流性食道炎?
水が飲みたい。
でも起き上がりたくない。
そんな葛藤の中、やっと眠ることができました。
この日は、実は夕食を食べすぎてしまったのです。
いつもより食事の時間が遅くなり、
お腹がすいていて、つい食べすぎてしまいました。
ひとりご飯で、栄養バランスも良くなかったな…
そんなことを思いました。
お腹がすきすぎないように、早い時間に少し何か食べておけばよかった。
そんなふうに今後のことを考えました。
結果的に病院へは行かず、
その後は問題なく過ごせています。
でも病院の先生に全部お任せしていたら、
そんなことも考えず、薬頼みになってしまうんだろうな、と思いました。
自分の身体は自分でケアできるようにしておきたい。
そんな思いから、日々のセルフケアにアロマテラピーを使っています。
香りに助けられながら、
食事や生活習慣も含めて、
これからも自分の身体と向き合っていきたいと思った出来事でした。
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