出世や開運の為に、基礎として、身につけなければいけない二つのポイントがございます。
①自然界や、目に見えない世界の働きにたいしての意識と感謝
②自己のイメージに「儀式化」を加える事
上記の二点は、大まかに言うならば、潜在意識の器をどこまでも拡散させ、様々な流れを感知するためです!
つまり「運気」を受け取る体質にするためには初歩として必要な事といます。
そもそも人間の潜在意識とは、「意識と無意識、現実と非現実」の区別が付けられないと言われております。
まさに「有限という枠が存在しない、無限の世界」なのです。
また開運体質を創りあげるには、その無限世界に出来るだけ多くの自然情報をインストールする必要があります。
何故ならば、人間は自己が認識している世界しか「見る事ができない」からです。
次のような話がございます。
ドイツの音楽家が日本の和室で3時間の取材を受けたそうです。
その取材の間、縁側では「風鈴」が鳴り響いておりました。
取材が終わり、インタビュアが「その風鈴の音色はいかがですか?」とたずねたところ、なんと全ての音楽家が「鳴っている事に気づかなかった」と答えたそうです。
ここで解るように、「ドイツには風鈴の音を楽しむ」風習がないのです。
故に、風鈴の存在自体に気づく事すら出来ないのです。
もう1つの例を挙げるならば、男性は自分の子供が出来ると、「街でよく妊婦さんを見かける!」といった話をきいた事はないでしょうか?
それまでは仕事に追われ子供に目を配る余裕すらなかった男性でも、奥さんが妊娠した途端、街中の妊婦さんに意識がいってしまうのです。
つまり、人間は自分が意識した世界、認識している物事、つまり「知っている物事」しか受け取らないように出来ているのです。
これが人間がもつ、潜在意識、または脳のテクノロジーなのです。
では、何故に自然や目に見えない世界に感謝をするのか?
もうお解かりですね?!
それは、出来るだけ多くの物事に意識を向け、「受け取れる意識」になるためです。
なぜならば開運という、運気はそもそも「目に見えない」のですから。
次に、儀式化がなぜ?大事なのか!
それは、潜在意識という無限の世界を「有限だ!と認識させる」ためです。
つまり、非物質世界を儀式化という作法を加える事により、物質世界へとエネルギー変換させるためです。
この現実世界で目に見えないエネルギーを顕在へと変換する方法は、たった一つしかございません。
それは、「行動」です。
つまり「行動する事で、イメージという非物質世界に自らが歩み寄って行くのです」
つまり、イメージと現実、物質と非物質、の世界を繋ぐのは、どこまで行っても「イメージを儀式化」しそのイメージの世界と、「身体」のスキマを繋ぎ合わせる事なのです。
また、「行動」するによりイメージと非物質世界と物質世界に摩擦を起こし、更なるエネルギーを産みだす為!とも言えるでしょう。
宇宙の法則では、小さい星は大きな星の引力に引き寄せられて吸収されてしまいます。
つまり、エネルギー質量が多ければ多いほど、強ければ強いほど、小さなエネルギーは引き寄せられてくるのです。
その流れこそが、気の運び!「運気」というものです。
最後に、「験担ぎ」との言葉がございます。
※験を担ぐ(げんをかつぐ)とは、ある物事に対して、
以前に良い結果が出た行為を繰り返し行うことで吉兆をおしはかること!とあるように、
どこまでいってもイメージの習慣化と、行動による「儀式化」で吉兆をおしはかり、更には流れを「押し出す」事で良い流れが出来るのです。
下記は神社でのご祈祷の際、撮れた写真です。
あなた様の「験担ぎ」のために!東京大神宮の出世開運で有名な
飯富稲荷神社で撮れた写真をシェアいたします。
この写真にご縁を下さいました皆様に「出世と開運」がございますように。
ありがとうございます。

