病気になっている人は、

病気を愛している。

自分を憐れんだり、

自分に注意を向けたりするために、

病気を利用してきたのだ。

珍しく病気をしていないのであれば、

それは病気が進みすぎたからだ。

病気は自分で創り出している。

ほとんどの人は、

まったく無意識に

病気を創り出している。

だから、病気になったとき、

何にやられたのかわからない。

自分でしたのではなく、

よそから何か降ってきたように

感じる。

そんなことになるのも、

ほとんどの人が

人生を無意識に

生きているからだ。

from CONVERSATIONS WITH GOD





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