アースエンジェルたち。



貴方の心の中には

傷付いた幼い貴方がそのままの姿で

癒されるのを待っています。



貴方は優しさゆえ

その場の空気を壊さないよう

あるがままの自分を

出してこなかったのでしょう。



人は傷ついたとき

泣いたり、怒ったりして

自分の気持ちを表現します。



しかし、人一倍感受性が高い貴方は

感情を表現することで

相手がどう反応するのかを

よく理解していました。



ありのまま気持ちを表現すると

愛する人々を失うかもしれない。


そんな観念が感情の表現を停止させ

傷を表現しないまま

幼い貴方を幾度となく

痛め付けていきました。



そして、もうこれ以上

傷つけないところまできたので

心の中の幼い貴方は狂気に姿を変えました。



それが摂食障害です。



貴方の中の

コントロール出来ない狂気は

貴方はそのものです。



貴方が狂気を憎めば憎むほど

狂気はさらにコントロールを失います。


なぜなら

狂気は傷を癒され、認められ

愛されるのを待ちわびているからです。



狂気を憎むのをやめ

傷ついてボロボロな幼い貴方自身を

抱きとりなさい。



摂食障害さえ治れば

こんなに苦しまずに済んだのに

という憎しみを捨てなさい。



摂食障害はあなた自身であり

あるがままに生きてこなかった

抑圧された感情の化身です。



苦しさから目を背けるために

痩せることばかり考えたり

食べることばかり考えてしまうのは


傷があまりにも多く、深く

そして覆いかぶせた蓋が重すぎるからです。



狂気を癒すために

少しずつ自分自身の声を聞きなさい。


その声は親から与えられたしつけとは

違うことを求めているかもしれません。



それでも、耳を塞がず

きちんと声を聞き取りなさい。


その声は本当の貴方の声です。



苦しみを解くためには

本当の貴方が

本当はどうありたいのかを

知ることです。



そして、出来るだけ

そのニーズに答えてください。


それが自我を育てることになります。



親自身の自我ではなく

あなた自身の自我を再形成するのです。



決断を他人に依存するのではなく

自分の価値観で決断するのが

貴方らしく生きるために必要です。




そのためには今までのように

いい子ではいられないかもしれません。


周りを困らせるかもしれません。



それでも、貴方が育てそびれた自我を

自分らしいものにしていくために

本当はどうしたいのか、自分に聞きましょう。



必要なのは勇気です。




貴方にはたくさんの

ガーディアンエンジェルがついてます。



貴方があなたのために選ぶ道は

ガーディアンエンジェルたちの祝福があります。



貴方が他人のために選ぶ道は

孤独と不信に満ちています。



貴方は貴方のために

新たな道を歩み

新たな自分自身を創造するのです。




そしてその道すがら

傷付いた幼い貴方をなぐさめて下さい。



本当はこうしたかったんだね。

いつも自分の思いを言えなくてつらかったね。

ずっと無視してごめんね。



こういった声掛けを

毎日続けていくうちに

貴方の中の狂気は癒され

再び貴方と融合します。



大切なのは

自分自身の健気な気持ちに

寄り添うことです。



なぜなら貴方は慈悲に溢れ

愛に溢れ

より多くの人を癒す

地上に降りた天使だからです。



自分自身を癒すことが

地上の天使としての

最初の役目です。



そこからすべてが始まります。




貴方をいつも見守っています。


私たちの愛を感じなさい。



愛しています。