HeaLSTONEのブログ

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緊張という言葉はおかしいです。
緊張という表現は身体では味わえません。
緊張という言葉はタダの単語です。
ですから、緊張という状態は身体で表せません。

焦って手が震えて文字が書けないことも緊張といいますが、
自分では書きたいのに手が震えて書けない。
これは、身体がこわばっており、手が自然に動かせないだけです。
頭で一文字ずつ漢字を書いてはいません。
練習によって、漢字を記号で覚えているだけです。
だから手が震えて書けないということは、身体がこわばっているのです。

ですから、漢字をまともに書こうとするには、一度「ハー」と吐息をはき落ち着いてから書き出すと、自然に書けるはずです。
だから、緊張とは身体がこわばって、思い道理にできないことです。
それを「緊張」と日本語では読んでいます。

アドレナリンが出るとほどよい緊張が出ると学者はいっていますが、
ノルアドレナリンが過度に出ると緊張するそうです。
脳の信号では、そういうデータが出ているそうですが、ノルアドレナリンを抑える方法は聞いたことがありません。

失敗したらどうしようと考え、緊張によって思い通りにいかないと効いたことがあるでしょう。
では、失敗したらどうしようと脳で考えるでしょうか?
実はそうしません。
「失敗したらどうしよう」と心でいっているだけなのです。
そういうと、心配になります。
そのまま続けると、やはり失敗してしまいます。

こんなときはどうするのでしょうか?
方法は一つ。
頭の中を空っぽにするのです。
それが「無」です。

頭の中が「無」になれば思い切りできるため、失敗しません。
これが緊張をとる方法です。
また、イメージトレーニング法でも同じ結果が狙えます。


また、スピリチュアルや気功で解明してみましょう。

ソチ五輪で浅田真央選手がショートプログラムで高得点をとれなかった例題です。

浅田真央選手は、ショートプログラムで30番目の最後でした。
出番が待たされるため、普通緊張しますよね。
29番目のの選手が誰だったか憶えているでしょうか?
それは、アデリナ・ソツニコワでした。
彼女の演技はショートプログラム第2位でした。
そのあとが浅田真央選手だったのです。
これだけでプレッシャーですよね。
キム・ヨナ選手は74.92で第1位です。

ここでリアルに見ていた人は憶えているでしょう。
アデリナ・ソツニコワはロシア選手です。
会場の声援はMAXになっています。
なかなか静かになりません。
静かになるまでに他の選手より時間がかかったでしょう。
浅田選手はここでもプレッシャーが増します。

そのあとメダル候補の浅田真央選手が登場しました。
このとき観客はどう思うでしょう。
ここはロシアです。
ロシア人がたくさんいます。
日本人は少ないです。
心の中で観客はどう思っていたと思われますか?

ロシアはもとより、他の国の人たちも失敗して欲しいと思っていませんでしたか?
心の中でそう思っていませんでしたか?
そういう心が気となって浅田選手に降りかかってしまいました。
これで平常心を保つ事は不可能です。
これをオリンピックには「魔物」がすんでいるといわれるゆえんです。

オリンピックには、国対国です。
自国は応援しますが、他国選手には応援したくはありません。
なかにはどの国を応援する人もいるでしょうが、メダル候補がたくさんいる場合には、失敗して欲しいと思ってしまうものです。

これが長野のような日本でのオリンピックなら、上位の点を取れたでしょう。
観客がほとんど日本人だからです。

では、フリーの演技はどうだったのでしょうか?
フリーの演技は前半ですよね。
観客からのプレッシャーはほとんどありません。
自分自身のプレッシャーのみです。

だから、浅田選手は、平常心、無心でできたからこそ最高の演技ができたのでしょう。

ちなみに観客のいないスタジアムならば、金メダルも可能だったと思われます。