髪と上手に向き合うお手入れ習慣【ヘアケア★PLUS】 -2ページ目

髪と上手に向き合うお手入れ習慣【ヘアケア★PLUS】

髪と上手に向き合うお手入れ習慣【ヘアケア★PLUS】では、
大切な「髪」をテーマとした総合のポータルサイトです。
毎日のお手入れで生まれ変わる上手なヘアケア方法をお伝えしていきます

こんにちは、近頃頻繁に韓国アイドルがTVで見かけるような気がしている日常です。

そんなこんななのですが、メンバーたちを見ても同じような顔に見えるのはおじさん、おばさんの領域になったのか知れませんね。


え~っと、40分前まで更新することを携帯に書き込んだのですが捨てられてしまったのでさっぱりかけません。


日記って日常的に進めるとなると意外に大変です。


ウジウジしてても意味がないので先週の事をお話します。


人間は色んな気持ちを持っていますが、どれが本当の自分だろうかなんて解らないと思うんです。

わけがわからなくなります。

ふと、よく考えてみると多くの人はこういったものなのだと思い込むことでかなりリラックスした状態になれます
長い自分の人生振り返ることで解かればいいのですが、全く何一つ何もわかりようも無いならかなり寂しいものです。

だから、そんな風にならない様に色々工夫などをしていきたいものです。

泣いたり喜んだり怖気ついたり怒ったり
これを出来れば参考にしてもらって皆様方も一度考えてみてもいいじゃないでしょうかそうすればいろんな意味で違う景色で物事が見えるようになるのだろうと思っているのです。


PS
いつも、決めた時間帯、決まったコースでランニングしているのですが、昨晩は少し違うルートで走るようにしています。



そうすることで予想外のことが結構ありました。

こういうのって面白いんです。



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本日は『髪とヘアサイクルを知る』というお話です。

そもそものお話ですが…。残念ながら髪は一生伸び続けるのではないのが現状です。

定期的に成長してきた髪は、自然に抜け落ち、生え変わっていくのが自然の流れです。
これを「ヘアサイクル」と呼びます。

近所の近くに生えている、木になっている葉と同じですね。
葉が生え、秋になるとイロヅキ、冬になると抜け落ちる。これがサイクル的に髪にも
同じ状態が起きるのです。

このヘアサイクルは、性別や年齢などによってもさまざまな変化が起きます。

この周期をまとめてみると下記の流れになります。

【成長期:5~6年】
    ↓
【退行期:2~3週】
    ↓
【休止期:2~3ヶ月】
    ↓
   【脱毛】
    ↓
  【成長期】

の流れになります。

なので、このヘアサイクルがうまくかみ合わない場合は
なんだかのトラブルが重なり、薄毛や抜け毛の原因が考えられます。

生活スタイルを正常に保つことで、ヘアサイクルを正常化するように
こころがけましょう。
今日は、題名を見たら少し「難しそう・・・」って一見
思われるかもしれませんが豆知識として頭に入れておくことで髪に対する意識が出てくるので

乱雑な扱いにならないと思いますよ。

簡単にまとめると髪は、3つの部分から構造されています。

1本の髪は、大きく分けると3層からなり、

・外側→キューティクル

・中間部→コルテックス

・中心部→メデュラ


【キューティクル】
一番外側のキューティクルは、みなさんが最もご存じの1層目。
かたいタンパク質が主成分となっています。

形状としてはうろこ状の半透明のものが平たく4~10枚づつ重なって、
髪の内部組織をしかっりと守る働きをしています。

キューティクルを保護する脂質成分「MEA(18-メチルエイコサン酸)」がついてます。
MEAは、摩擦にあいやすいためすぐに損失しやすい部分ですが、ここが髪のツヤや感触を一番左右します。

【コルテックス】
中間部にあたる層は髪の85~90%を占めるコルテックス

繊維状のタンパク質が主成分にあたります。
この部分はタンパク質は髪の柔軟性や太さに影響します。そのため・脂質の構造や水分量が決めてとなります。

また、メラニンの種類と量によって、人の髪の色が決まります。
だから、人によって髪のいろが違ってくる部分です。

【メデュラ】
髪の中心に当たるのはメデュラ。

やわらかなタンパク質が主成分となる部分です。
髪の潤いやキューティクルが弱まっていると、外的な刺激やで空洞ができやすいのが特徴です。

メデュラに空洞がたくさんあると、髪が白っぽく色褪せて見えます。

その原因は、透過する光が散乱するためです。

上記の件から、キューティクルの保護をしっかりおこない
毎日のケアがとても大切になってくるということがお分かりいただけるかとおもいます。

これからは、ひごろのヘアケアを心がけましょう。
はじめまして。

髪に関する情報を公開していく、ヘアケアPLUSです。

これからも定期的に『髪』にまつわる情報を更新していきますので、
是非、みなさま気軽にお立ち寄りください。

では、今回のテーマは「髪の成り立ち」のお話です。

たぶん、明日の会話のネタになると思いますよ~
だから、もう少し見て言って下さいね。

え~。

普段何気なく触っている髪ですが、あまり皆さん
知らないのでお伝えしておきたいのですが・・・

実は・・・髪って肌の一部なんです。

「え~~~!」って思われましたか?^^

いやー。本当にそうなんですよ。

でも、なんでなのって思われることでしょうからお話を詳しく
進めていきますね。

詳しくお話しますと、
爪と同じように肌の角質層が変化して進化したものが髪で、科学的には肌の一部なんです。

でもですね。

唯一違うことはと言いますと。

『肌とちがうのは、髪はすでに死んだ細胞』ってことです。

もちろんあなたの髪をつまんでも痛みなどのないですよね?

でも、肌はつねったら痛いでしょ。

その違いです。

それがゆえにですね、つい髪って文句を言わないし、痛いとも言わないから
負担をかけてしまいがちですね。

私も、若い時は茶髪に染めたりしてたので「オキシドールで・・・」
そりゃ~傷んでましたよ。

いまはケアをしているので傷まない努力はしています。笑

本題に戻ります。苦笑

髪にも欠点があるんですよ。

『髪には自己修復機能が付いていない』

だから、一度傷めるてしまったら自然と元に戻らないんです。

お肌には自己修復機能がありますが、髪にはないのは大きな違いですね。

ですから、まず健康的で素敵な髪を維持するには、
まず傷めないようにすること。

傷んでしまったら、入念なケアをして、傷みを進行させないことが
必要不可欠になります。

『髪』に関するお話は今日は以上です。


最後に復習2点は話のネタとして覚えておきましょう。

『髪は科学上ではお肌が変化してできた産物』
『髪には自己修復機能はないので、傷めない努力をする』

ってことです。


今日は初めての記事でした。

また、次回もお楽しみに。