雨が降っても風が吹いても、平日も、休日も、とにかく走り続けております。走るというのはH&Tの場合、社労士試験に向けた学習のことですが、マラソンも学習も同じだと思います。

 

ちょうど大好きな村上春樹さんの走ることについて語るときに僕の語ることを読んでいますが、色々共感してます。

 

 

H&T係長、今度本当に走り出そうと、只今、ランニング・シューズを物色中です。

 

ということで、休日の今日は、厚年法の「障害厚生年金」を学んでいました。

 

(参考)皆様と走る厚生年金法のトラック(ピンクが今回までの進捗)

 

万が一、私の走りが速すぎと感じても気にしないでご自分のペースを大事にしてくださいね(自分は、テキストのまだ1巡目をざっと読んでるだけですからね)。

どうか、これまでの配信で、ご自分のペースにマッチングするところに目を通して役立てくださいね(伴走者の女子たちも一生懸命応援してますので!)

 

 

コーヒー私の心掛けていること(ご参考になれば):

テキストがややこしそうなときには、厚生労働省や日本年金機構のHPを凄く頼りにしています。本当に請求が必要な方々を対象に書かれてありますからね。厚労省さん/日本年金機構さん、これからも困っている人たちを救ってくださいね!

 

 

 

 

今回は、特に労災法の年金との絡みでいくつか大切な気づきや注意点がありました。

 

●労災の傷病等級と年金の障害等級は区別が必要:

社労士の勉強してるとデジャブを高頻度で経験します。例えば、「障害等級」という言葉、労災法(障害補償/障害補償)にも出てきましたよね。ただし、呼び名は「障害等級だったり「傷病等級だったりします。

 

”由香と学んだ労災法、思い出してね!”(労災法を担当した阿南由香君/千葉県)

 

この障害のグレード区分、「ごっちゃにすると大変だ!」H&Tは本能的に察知しました。早速まとめてみました。このように、労災保険と厚生年金など社会保険の年金とでは等級の考え方(&根拠法令)が微妙に異なるのですね。

 

表1:障害のグレード(等級)区分いろいろ

※労災保険の傷病補償年金だけは「障害」等級でなく「傷病」等級というので注意。

 

●注意が必要な「併給調整」:

労災保険と社会保険の年金とでは等級の考え方が微妙に違う、それは分かりました。

 

では、例えば業務災害で、病気になり、(同じ原因で)労災保険も社会保険の年金(国民年金の障害基礎年金と厚生年金の障害基礎年金)も請求できそうな場合どちらも満額受け取れるのでしょうか?

 

残念ながら答えは“否”です。次の表にまとめたように、労災保険の給付の方が減額されちゃうのですね。

 

 

 

ドキドキ ドキドキ ドキドキ

【イブちゃんデートする】の巻

 

イブちゃん:勇次ゴメン、祖父ちゃんのホーム・センター付き合ってたら遅れちゃって

 

イブちゃん(於映画館のロビー)この帽子お祖父ちゃんが選んでプレゼントしてくれました。

 

勇次:(ポカーンとしてイブの顔を見ている)

イブちゃん:おい、おい、勇次、どうしたの?

勇次:(我に返り)あっ、わりい、わりい・・つうか、お前って綺麗だったんだな。しかも帽子かぶると、お前の優しさが引き立つっていうか・・。

イブちゃん:やだ、突然、何マジになってんの?それよりさあ、何見る?スクリーム5とかどう?あたしがウギャーみたいな映画大好きなの知ってっぺ!

勇次:あ、あぁ・・いいよ、それ見よう(それにしても何なんだよ、この外見と趣味のギャップ!)

 

“8Mile”はエミネム(ラッパー)の自伝と言われる作品。イブちゃん本当はこっち系の方が好きです。

 

※H&T係長から勇次君へワンポイントアドバイス:なんて鈍感なの、君は?イブちゃんは決してホラー趣味なんかじゃないのよ。本当は怖い場面であなたの手を握りたいだけはいっ、君は女の子の気持ち最初から勉強し直し~!

 

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