Windows 7 Service Pack 1(SP1)のRC版をインストールしてみた。
先月あたりに公開されたWindows 7 Service Pack 1(SP1)のRC版をインストールしてみました。
公開時にインストールしようとしたけど、ちょうどSP1のbeta版をインストールしていたので、削除しないとRC版がインストール出来なかった。
マザーボード交換して、OSも再インストールしたからいい機会なので。
RC版とは、Release Candidateの略で「ハードウエアやソフトウエアの開発段階のひとつで、製品候補としてのテスト工程に入ったもののことである。」
インストール方法は、DLしてセットアップするか、WindowsUpdateで入れるかがある。
私は、こちら
のページを参考にして、ファイルをDLしてインストールしてみた。(インストールする方は、自己責任でお願いします。)
ファイルをダブルクリックすると、こうような画面が出てインストールを実行。
インストール時間は、約10分程掛かりました。
終わると、こうような画面が出て終了です。この後、自動的に再起動が掛かります。
マイコンピュータのプロパティで見てみると・・・ちゃんと、「Service Pack1,v.178」となっています。
beta版の時は、デスクトップ右下に「評価コピー」という字が強制的に表示されていましたが、RC版では無いですね。良かった。状態も、今のところ安定してます。
2010/11/23 PM17:30追記
再度、再起動したらやはりデスクトップ右下に「評価コピー。ビルド7601」と表示されましたw
うっとおしいので、beta版の時と同じく「RemoveWatermarkX64」で消します。
無事消えました。