DHARMAPOINT DRTCM15BK マウスを購入してみた。気ままにレビュー
今、メインで使っているIMO(IntelliMouse Optical)のホイールが完全に壊れて、元々バルク品を買ったこともあり保証も切れてるし、また新しいマウスを買おうと思っていた。同じIMOを買ってもよかったのだが、それもちょっとつまんないので。
そこで、前々から気になっていたこのマウスを購入してみた。
DHARMAPOINT DRTCM15BK 2010年7月16日に発売 (メーカー製品情報ページ)
売り上げランキング: 3953
本体サイズは、64(W)×121(D)×42(H)mmで簡単に言うと、IE3.0やDeathAdderをちょっと小ぶりにしたといった方が伝わりやすいか。元々右手専用に作られているようで、私は非常に持ち易い。
サイドボタンの位置も邪魔にならず、押しやすい。
付属品は、ソフトウェアCD、説明書、替え用のマウスソール、保証書(1年間)となっている。
付属品に替え用のマウスソールが付属しているのは、珍しい。これはありがたい。私もゲーミングマウスを20個以上買ってきているが初めてだ。
保証期間が1年間なのもありがたい。巷では、ダーマのマウスは壊れやすいという話もチラホラ聞くがどうなんだろう。
このマウスを購入した動機ともなっているのが、センサーの位置だ。(赤丸で囲んだ箇所)
画像を見てもらえれば分かると思うが、一般的なマウスとは異なり右上に設置されている。
メーカーによると「人差し指と親指の交差するライン上」と表現されている。
この配置によって,マウスを持ち上げるときに前面を浮かせる人の場合,素早くセンサーの反応範囲外まで持ち上げられるというわけだ。
また、エイミングにもどういった影響が出るのか、楽しみだ。
IMOと大きさ比較を行ってみた。IMOより背が低い。
マウスを接続すると、こうようにホイール下部が光るのだ。
ホイール下部に設置されているCPI変更ボタンで、簡単にCPIを変更出来る。また、CPIも付属のソフトウェアで自由に値を変更出来る。
マウスコードのアップ画像だ。固めの布っぽい形状をしている。取り回しも楽そうだが、ちょっと細いので断線が心配。
実際に持ってみたところ。重さもIMOと比べて気持ち重い位だが、全く違和感は無い。
クリック感は軽く、「カタっ」と低い音がする。押し心地も良い。
ホイールは回すと一区切りずつ止まる感じになっている。ホイールクリックの押し心地も良好だ。硬すぎると言う事はない。チルト機能も付いている。マウス底面のスイッチでチルトオンオフが出来るので、誤爆の心配もいらないだろう。
デフォルトソールの滑り心地は、マウスパッド(ZOWIE GEAR ZOWIE G-RF)との組み合わせで、悪くもない。
普通な感じだ。滑りも悪くないので、このままデフォで使うことになりそうだ。
マウスをブン回しても、特にネガティブアクセルなどは今のところ、発生していない。ZOWIE GEAR ZOWIE G-RFとの相性は、良好のようだ。
リフトオフディスタンスについては、光学式と比べると気持ち長いように感じたが、実際使用した感じでは、全く違和感は無かった。
ソフトウェア画面。
CPI変更などはもちろん、リフトオフディスタンスの設定やマクロ設定など非常に色んなことが設定出来る。
また、マウス本体内にフラッシュメモリを搭載することで、5モードまでのボタン割り当て、キースクリプトを本体内フラッシュメモリに保存可能だ。
やはり気になるのは、実際にFPSをプレイしての感想だが、小一時間プレイしてみて、フロントセンサーの位置については全く違和感無くプレイ出来た。もうちょっと慣れるまで時間が掛かると思っていたのだが、私はすぐに普通にプレイ出来た。むしろ驚いたのは、従来の中央センサーよりエイミングがしやすかったのは、嬉しい誤算だ。
これは、人によっては違和感が出るという人もいると思うので、なんとも言えないが試してみる価値はあるのではないだろうか。



