A-DATA AX3U1600GC4G9-2Gを購入しました。気ままにレビュー
Intelの次期CPUであるIvyBridgeでDDR3-1600が正式にサポートされるという記事を見て、今メモリも安くなってきてるし、先行投資としてDDR3-1600の4GB×2枚セットを購入してみました。
購入したのは、こちら
A-DATA AX3U1600GC4G9-2G (メーカー製品情報ページ)
DDR3-1600 4GBモジュールの2枚組みセット。
大容量の高クロックメモリの決定版。8層基板とヒートスプレッダで発熱を抑え、高クロック環境の安定動作を実現します。
- 高品質8層基板を採用。
- ヒートスプレッダを装備、モジュールを効率よく冷却。
- JEDEC準拠のDDR3-1333設定もSPDに記録。動作マージンを取ることができるので、安定したPC構築にもぴったりです。
- 安心の永久保証。
メモリって価格変動が結構激しいんですよね。1ヶ月前に購入したメモリが今では1000円も安くなってるなんて事が多々あるんです。それだけ買い時が難しいって事なんですよね。
今、DDR3メモリがかなり安くなって来ていて、DDR3-1600の4GB×2枚が8千円切ってきています。
自分は、ここが買い時と思って購入しました。メモリなどは、ここが底値(もうこれ以上は下がらないだろう)を判断して買うというのも重要ですね。それを見極めるといいますか。
ヒートスプレッダを装備していて、概観も黒でカッコいいですね。PC内のパーツを黒で統一したいという狙いもありました。
私がメモリを購入する時は、やはりヒートスプレッダが付いているのを選びますね。付いていないと熱とかちょっと不安な気がして。
装着!
このメモリは、XMPに対応しています。
XMPとは、
XMPは、メモリのレイテンシパラメータや駆動電圧を書き込んでいるSPDを拡張し、オーバークロック時の動作クロックや駆動電圧、レイテンシなどを書き込んでおき、対応BIOSからそれらのパラメータを読み込んで、自動的にメモリのオーバークロックを行なう機能との事。
マザーボードもXMPに対応している事が必要です。
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