Sound Blaster X-Fi Titanium HDを購入しました。気ままにレビュー
何か衝動買いしてしまった感じですw
いつもは、欲しい商品が決まったらとことん調べるのですが。
そんな訳で、今回購入したのはコチラ
CREATIVE Sound Blaster X-Fi Titanium HD SB-XFT-HD (メーカー製品情報ページ)
売り上げランキング: 1606
●高級オーディオ用の高音質コンポーネントを採用、実測値122dBの低ノイズ再生
●ヘッドホンでのプライベートリスニングも高音質で
●オペアンプを交換してサウンドをカスタマイズ
●PCI Express対応X-Fiプロセッサ搭載
●Sound Blaster初となるカード上へのRCA入出力端子を搭載
●想い出の音楽も忠実に録音
●THX TruStudio PCテクノロジー
●再生リダイレクト(ステレオミックス)対応
●ASIO 2.0対応
●リアルなEAX 5.0サラウンドエフェクト
●Windows 7、Windows Vistaに最適化
ゲーム用のサウンドカードとして有名(人気)なCREATIVEのフラグシップモデルのサウンドカードとなります。
かなりいろいろな機能が搭載されていますね。
対応OSはWindows Vista/7で、32/64bit版の両方をサポートとなっていますが、XPは対応しておりませんので注意が必要です。

PCI Express対応のX-Fi Xtreme Fidelityオーディオプロセッサを採用したSound Blaster X-Fi Titanium HDは、中高音域における音場のダイナミクスを劇的に改善する高級オーディオ用の高音質コンポーネントを採用。
ソースに忠実な高品質でハイクラスのDA&ADコンバーターにより、オーディオ再生では最高24bit/192kHzサポート、ノイズの少なさを示すS/N比において122dB、信号の歪みを示すTHD+Nにおいて0.001%という歪み・ノイズの少ない高音質環境を実現。
フロント出力は交換可能なソケット式オペアンプにより、オーディオサウンドのカスタマイズが可能。
オペアンプ交換は、保証対象外との事です。
■外形寸法:約165mm x 111mm
■重量:約278g
■インターフェイス:PCI Express x1
・アナログライン出力端子(RCAステレオ)
・アナログライン入力端子(RCAステレオ)/左チャンネル端子は光デジタル入力端子、右チャンネル端子は光デジタル出力端子としても機能
・マイク入力端子(3.5mmモノラル)
・ヘッドホン出力端子(3.5mmステレオ)
・Intelフロントパネルオーディオコネクタ
光デジタル入出力(丸型)を搭載していますが、ライン入力(RCA端子)と端子を共有していますので、同時使用は出来ない仕様となってします。
また、ライン入力(RCA端子)についても、光デジタル入出力と端子を共有していますので、同時使用は出来ない仕様です。
側面
付属品一覧 ステレオミニジャック・RCA変換プラグ、光デジタルの丸型・角型変換ケーブル2個、ドライバCD、インストールガイド
設置
公式サイトから最新ドライバをDLしてインストール。(コチラからDL出来ます )
無事、トラブル無く完了。クリエイティブのドライバはあまり評判が良くないので、ほっと一安心w
早速、ヘッドセット(PC360)を接続して音を視聴!
やっぱりいいですね!何か音が決め細やかになって、非常に聞きやすい音になった感じです。
前に使っていたASUS Xonar Essence STXより聞きやすい音です。
サウンドブラスターシリーズの音は、ゲーム用になっているのでもっとカチカチな音だと思っていましたが、非常にマイルドというか全然違う感じの音という感じです。
ドライバをインストールすると、コチラのアプリも一緒にインストールされます。いつものコレですね。
このソフトでいろいろ設定して使用する感じです。
モードが、エンターテイメントモード、オーディオクリエイションモード、ゲームモードの3種類あって、
私はいろいろ聞いてみて、オーディオクリエイションモードが一番好きな音だったので、現在これで使用しています。
ここでちょっと問題が。
このようにヘッドセットとPCスピーカー(赤白ケーブル)を同時に接続してソフトで切り替えて使用しようと思っていたのですが・・・
●公式サイト FAQから引用
ヘッドホン出力端子にヘッドホンを接続したらライン出力から音が出力されなくなりました。この動作は解除できますか。
解答:
できません。
ヘッドホンが優先されるため、ライン出力を行なう場合にはヘッドホン出力端子からヘッドホンを取り外してください。
簡単に言うと、ヘッドホンを接続してるとPCスピーカーから音が出ないのです。
RCA出力端子につないだスピーカーから音出す場合は、ヘッドホン端子を引き抜いておかなければならないという事です。両方の端子を併用してソフトで切り替えて使用するといった事は出来ないです。
このような使い方をしようと思ってる人は注意して下さい。
例えば、ゲームする時はヘッドセットにして、動画を見る時はPCスピーカーから音を出すという事がソフトで切り替えて出来ないという事です。
これは、痛い。まさか、こんな普通の事が出来ないとは。
もちろん、PCスピーカーから音を出したかったらヘッドセットの端子を引き抜けばいいんですが、毎回そんな事するのは何より面倒くさいし、ASUS Xonar Essence STXでは普通に出来ていたのに、何でこんな糞仕様にしたんでしょうか。よく分かりません。
しかも、この製品についていろいろな方がレビューしているのですが、その事について書いている人がほとんどいないんですよね。やはり、この手の上位モデルを使う人は別途アンプも用意して、そちらで切り替えて使用しているという事なのですかね。
幸い、私はヘッドセット7、PCスピーカー3の割合で使うのでそこまで不便さは感じないのですが、それでもちょっと痛いですね。
音は凄い良いので、非常にもったいないですね。サウンドカードに、ヘッドホンもしくはスピーカーどちらかしか繋がないという人は、全く問題無いですが。音は満足しているので、取り合えずこのまま使用していきます。
