Microsoft SideWinder X3 レーザーマウス 気ままにレビュー
やっと予約していた5/29日発売のゲーマーマウス、SideWinder X3が届いたので、レビューしてみたいと思います。
主な仕様は、
■SideWinder シリーズで最も小さくて軽い 左右対称レーザー方式8ボタン ゲーム マウス
■耐久性とスピードを追求した設計 メイン ボタンは 10,000,000 回のクリック テストに合格した耐久性を持ち、すばやい操作を実現するためのポインターの感度を最大 2,000 dpi まで設定することが可能。
■左右対称のコンフォート デザイン
これまでに発売された SideWinder シリーズのマウスと比べてサイズを小さく軽量にし、左右対称にデザイン。
■幅広のマウス ソール マウス底面の前後に配した大きめなマウス ソールによる滑りの良さは、よりスムーズかつアクティブな操作性を実現
■ワイド ラバー スクロール ホイール ラバー製で幅の広いスクロール ホイールは、ゲーム中の汗ばんだ指先でも滑ることなく、指の腹に密着する抜群の操作性を実感
■3つのボタンでdpiオンザフライ切り替え SideWinderシリーズのマウスで好評の3つのdpi設定ボタンを採用しました。ゲームをしながら瞬時にセンサーの読み取り速度を変更できる便利な機能
■プログラム可能な5つのボタン ホイールを含む5つのボタンにお好みの操作を割り当てることができます。
■クイック ターン ボタンのワンクリックで、キャラクターを 180 度振り向かせて周囲の状況を確認することができる。
■寸法 (縦 x 横 x 高さ):約 118 × 67 × 32 mm 重さ:約134g (ケーブルを含む) ケーブル長:約 1.9 m
付属品は、説明書、Intellipoint6.3、club Microsoft登録用紙、製品ガイドです。
PS2変換コネクタは付属していません。
外観
左側面
右側面
持ったところ
・持ち心地
持ってみた感じは、持ちやすいです。自分はあまり手が大きくないのですが、ちょうどよくフィットします。
大きさ的には、IMOくらいでしょうか。重さは、軽いです。自分的にはちょうどいい重さです。右側面にボタンが付いてるのですがこれが薬指と当たって違和感を感じます。誤爆するほどではありませんが、右サイドボタンは正直要らないと感じました。
左側面に付いてるボタンは、親指と全くかぶりません。ボタンを押す時は、少し指を伸ばす必要があります。
ゲーミングマウスには、サイドボタンが付いているものが結構ありますが、マウス持った時に親指とサイドボタンが重なってしまうと、自分の場合、凄い不快感を感じてしまうのでなかなか合ったマウスが見つけられませんでした。その点は、このマウスは良かったです。
・クリック感
多少浅い感じがします。返りは良いです。押すとカチカチと音がなります。
・ホイール
回すと、カチッと区切り事に止まるタイプで、回す際、カタっと少し音がする。クルクル回すと多少耳に付きます。
・サイドボタン
左サイドボタンは、少し押し込まないと押せません。押した際、カチッと音がします。右サイドボタンは、使用しないので無効にしました。クリック感は、左と同様です。
・ホイールクリック
硬くもなくちょうど良い感じです。
・カーソル追従性
自分はFPSゲームをよくプレイするのですが、これまで光学式マウスばかりを買ってきました。なぜならレーザーマウスは、カーソル飛びや追従性があまり良くないという記事を多く見たからです。今回初レーザーマウスという事で、不安がありましたが思ったほど追従性は悪くないと感じました。
マウスパッドは、ARTISANを使用しているのですが特にマウス飛びやネガティブアクセルなどは起こっていません。
・リフトオフディスタンス
マウスを持ち上げた時のどのくらいまで反応するかですが、0.7~8mmくらいです(マウスパッドは、ARTISANです)。レーザーマウスにしては、かなり低い部類だと思います。
・ケーブル
ゴム製です。まだ、買ったばかりかもしれませんが少し硬めです。
3000円前後で買えるマウスとしては、かなりコストパフォーマンスが良いのではないでしょうか。
※本ページの内容は当方個人の主観的な評価であり、間違いがあれば直ちに修正致します。
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