Thermaltake ISGC-V320 取り付け
先日購入したThermaltake ISGC-V320の取り付けを行った。
用意するものは、プラスドライバーとラジペンのみでOK
※グラフィックカードのカバーを外す行為は保証適用外になるので、自己責任で行ってもらいたい。
こいつに取り付ける。ZOTAC GTS250 512M
まずは、裏のねじ8箇所を外す。この画像は外した後。
ネジを外して上に持ち上げるとパカっと簡単に外れる。
付属のヒートシンクをVRAM部分に取り付ける。
このようにシールになっており、剥がすと貼れる。
こんな感じ。チップのグリスをふき取っておく事。
説明書を見ると、裏面にも貼れと書いてあるので言うとおりにする。
次に、対応するプレートをネジで付ける。2種類ある。
こちらも対応するネジを取り付ける。これも2種類あるが、説明書に載っている対応するネジを付ける。
EネジとDネジがあるが、説明書にGTS250はEと書いてあるので、Eネジで止める。(正しくはDだった。)
しかし、これがその後思わぬ事態を引き起こすとは誰が予想しただろう・・・
取りあえず完成。作業時間は約30分位。
横から
裏面
取り付け後の寸法。長さ 約27.8cm
奥行き 約12cm
厚さ 約7cm
クーラー取り付け後は、非常に巨大になるので、ぜひ自分のケースの寸法を確認してもらいたい。
取り付け後、完成。
しかし、この後PCが立ち上がらないという現象が起こった。
具体的に言うと、Biosまで行かず延々と再起動の繰り返し。
まずは、ケーブル類の確認を行った。全てのケーブルを挿し直す。
駄目、直らない。
CMOSクリアを行う。駄目、直らない。
・・・
なぜだ?
グラフィックカードを抜いただけだぞ?
なぜ、原因不明の再起病が起こる。自作にトラブルは付き物だ。それは分かっている。
私も今まで、いろいろトラブルがあり乗り越えてきたが、だが今回はおかしい。
原因が分からない・・・
う、試しにグラフィックカードを抜いて起動させる。
無事、起動した。やはりコイツか!
しかしなぜ?
グラフィックカードを持ってみると・・・
熱っ!!!
熱暴走だ!!!
よく見ると、チップ面とヒートシンクが接触してない。空洞。
説明書通りのネジで止めたのに。もうひとつのネジを見てみると幅が狭い。こっちか。
何と説明書が間違ってたのである。まあ、こういうパーツの説明書はいくつも言語で書かれているので結構あいまいな事が多い。今回はまさにそれ。GTS250に対応するネジはEではなくDですのでご注意を。
ネジを付け替えたら無事起動。ふう、よかった。やれやれだぜ・・・
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