三菱電機 RDT262WHを気ままにレビューしてみた。
2009/10に購入して以来、約5ヶ月間使用してきたRDT262WHのレビューをしてみる。
三菱電機 Diamondcrysta Color RDT262WH メーカー希望小売価格:¥158,000円
| Diamondcrysta WIDE RDT262WH | |
|---|---|
| 液晶サイズ | 25.5型 |
| パネル方式 | H-IPS方式 |
| 表示解像度 | 1,920×1,200ドット |
| アスペクト比 | 16:10 |
| 画素ピッチ | 0.287mm×0.287mm |
| 表面処理 | ノングレア |
| 応答速度 | 中間色 5ms |
| コントラスト比 | 標準 1000:1 |
| 視野角 | 水平178度/垂直178度 |
| 輝度 | 70~400cd/m2 |
| 表示色 | 約1677万色(約679億6723万色中) |
| 走査周波数 | 水平:31.5~82.3kHz |
| チルト角度 | 上40゜、下5゜/340°/約60mm |
| 高さ調節 | 最大100mm |
| スイーベル | 90度 |
| ピボット機能 | 無し |
| 入力端子 | DVI-I※3(HDCP対応) DVI-D(HDCP対応) |
| 出力端子 | 3ポートのUSB 2.0 Hub |
| スピーカー | なし |
| VESAマウント | 対応 |
| 電源入力 | AC100-240V、50 / 60Hz |
| 消費電力 | 標準135W |
| 付属品 | 電源コード(1.8m)※4、信号ケーブル(1.8m:DVI-D/DVI-D) 1.8m:ミニD-SUB15ピン/ミニD-SUB15ピン USBケーブル(2.0m)、 ユーティリティーディスク セットアップガイド、色調整用チャート 取扱説明書、保証書 |
| 本体サイズ | 594.1×273.5×456.9mm(幅×奥行き×高さ) |
| 重量 | 約11.5kg |
スタンド ケーブルをまとめる事が出来ます。スタンドの幅は、29cm
私は、前機種であるRDT261WHを使用していて、大変気に入っていたので後継機のこの機種も欲しくなって購入してみた。
●本体デザイン
シンプルで良い。前機種RDT261WHは白と黒、両方使用した事があるが黒の方はベゼル下部分が銀色になっており、違和感がかなりあったので、改善してほしかった。今回RDT262WHで改善されていて良かった。結局、迷った挙句、部屋のレイアウト等考えて、白を買ったが。
スタンドについて、高さは最大で約10cmしか上げられない。これは私にとって非常にマイナス。下は、机ギリギリまで下げられる。このRDT262WHは、ハイエンドの価格帯の製品でありプロのグラフィック用途向けのモニタとして位置付けられているにも関わらず、ピボットは非対応。これは如何なものか。はっきりいってスタンドは改善して欲しい。NECのような、柔軟なスタンドを見習って欲しい。
液晶面のチルト角度は、上方向に40°、下方向に5°の範囲で調整でき問題ない。
電源ボタンや入力ソースの切り替え、OSD操作用のボタン類は、従来機種同様、画面右下のベゼルコーナー付近に配置されている。押し心地も普通で特に不満は無い。LEDの明るさも前機種同様、OSDから設定可能。
●液晶パネル
1,920×1,200ドット表示対応の、25.5型ワイド液晶を搭載。パネルの方式はH-IPS方式。私が使用している分には、ギラツキなどは全く大丈夫だった。色ムラも気にならなかった。応答速度は、5msで発売当時は、IPSの中で一番の速さだった。FPSをプレイしても、遅延など感じず問題なかった。視野角は、水平・垂直とも178度で、多少画面を見る角度が変化しても、色合いの変化は全くと言っていいほど感じられない。パネル表面は非光沢処理。
最近では、PC液晶保護フィルターを掛けて光沢で使用していた。
●接続端子
私は、PS3やDVDレコーダーなどもっておらず、DVIにPCしか繋がなかったので問題なかった。
●OSD
設定項目では、前機種261でシャープネスの項目があったが、262WHでは無くなっている。これは痛い。使用してみた感じは問題なかったが、多少カリカリしてる感じ。ガンマ値が設定できるのは、良かった。
●画質
H-IPSパネルということもあり、非常に綺麗で満足だった。ギラツキも問題なかった。
●満足度
私的には5ヶ月間使用してきて非常に満足している。10点満点中、9点といったところか。ただ、現在RDT261WHを使ってる人は、特に買い換えるほどでもない。それだけRDT261WHの出来が良かったという事だろう。
おまけ画像 たまにはグラビア画像でも
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