Microsoft Laser Mouse 6000を購入。気ままにレビューしてみた。
今年の目標は、節約です!っと言いながら、去年以上のペースで買いまくっているしwやばい。
Microsoft Laser Mouse 6000 (メーカー製品情報) 4,600 円 (税別)
●レーザーテクノロジを採用
●ゲームに最適なソフトウェア機能を搭載(※Windowsのみ)
●便利な拡大鏡
●カスタマイズ可能な5つのボタンを装備
●エルゴノミクス(人間工学)デザインを採用
●3年間の製品保証付き
「ゲーム向け」をうたうMicrosoft製マウス。
ゲーム向け機能とされているのは、解像度の切り替えがワンタッチでできる「Precision Booster」と呼ばれる機能や、武器の切り替えや頻繁に使うアクションを登録しておける「Gaming Toggle」と呼ばれる機能。解像度は他のゲーム向けマウスよりも低い800dpi。
マウスは未だに探していて、自分はマイクロソフトのマウスが気に入っているのでいいの無いかなぁと調べていたら、コイツを見つけました。たまたまバルク品が2000円で売っていたので、早速購入。
左側面
上から
サイズは、約 124 x 64 x 40 mm 重量 約 120 g
最初に持った感じは、持ち易い。軽いという感じを受けた。正直、そこまで期待していなかったがかなりいい。
Windows7 Professional 64bit+マウス用ソフトウェア (IntelliPoint 7.1) 64ビット版で問題無く動作を確認。バルクで購入なので付属ソフトなど無いが、マイクロソフトのHPからドライバを無料DL出来る。こちら
からどうぞ
裏
唯一の難点は、デフォルトソールの滑りが悪い事くらい。これもエアーパッドソール (AS-36)がぴったりサイズという事なので、貼れば問題なさそう。
このマウスには、プレシジョン ブースター機能というのがあるのだが、これは単にマウス速度を切り替える機能らしい。マウスの解像度自体は、800dpi固定。
【持ち心地】
高さが4cmで、SideWinderX3よりも高いはずなんだけど、低く感じる。形状もうまくフィットして非常に持ち易い。重量も公式では120gとなっているが持った感じは軽い。サイドボタンはちょっと押しづらいかもしれない。
【センサー追従性】
レーザーセンサーという事で一抹の不安はあったが、光学マウスと同じ感じの動きだった。変なブレなどない。
マウスパッドは、SteelSeries QcK massで使用しているが、FPSを2時間程プレイしてネガティブアクセルは発生しなかった。そんなにぶん回していなかったからかも知れないが。
【ボタンクリック感】
クリックすると、「カタッ」と低い音がする。嫌な音ではない。押し心地も深くなくいい感じ。普通。サイドボタンの押し心地も軽い。特に押しづらいという事はない。
【ホイール】
回すと一区切り毎に、カタっと止まるタイプ。ホイールクリックも押しづらい事はない。普通。
【ソール】
デフォルトソールの滑りがあまりよろしくない。交換した方がいいと思う。自分も買おうかどうしようか迷っているところ。
【リフトオフディスタンス】
一円玉3枚の高さで反応しなくなった。2枚では反応した。
【総合評価】
2200円で買えたので、コストパフォーマンスは良いし自分には非常に持ちやすかった。センサーも悪くない。ただ、解像度が800dpiなので変更出来れば尚良かった。しばらくメインマウスで使おうと思います。
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やはりオーソドックスな最適な一品です
サイドボタンにやや不満
飛行機の座席での使用に最適
最高に気持ち良いです。
抜群のクリック感

