DirectX 11向けテクニカルデモ「Stone Giant」を見てみた。
ゴツゴツ感の微妙な違いが分かるかもしれないDirectX 11向けテクニカルデモ「Stone Giant」を4GamerにUp
スウェーデンのデベロッパ,BitSquidが開発したDirect X11用のテクニカルデモ「Stone Giant」。ゲームではなく,BitSquidが開発中のゲームエンジンのデモンストレーション用に作られたもの。
キー操作
- カメラ前後左右 W / A / S / D
- カメラ上下 Q/E
- カメラ移動速度 マウスホイール
- ワイヤーフレームのON/OFF F1キー
- テッセレーションのOFF/Midium/High F2キー
- 被写界深度(Depth of Field)のON/OFF F3キー
- FPS表示 F4キー
- プリセットカメラアングル 1~5
- ムービーのON/OFF Enterキー
- デモを中止 Escapeキー
動作環境
OS:Windows Vista/7(+DirectX 11以上),グラフィックスチップ:GeForce GTX 400もしくはATI Radeon 500シリーズ以上
非常にグラフィックが綺麗で、よく出来ています。このようなグラフィックが近い将来ゲームで動かせるとなると楽しみ。
F1を押すと、このようにワイヤーフレームが表示されます。非常にきめ細かいですね。
後ろから
洞窟のようです。蜘蛛?
下から、見上げるような角度で
ムービー再生中
迫力が凄い!
私現在使用しているグラフィックカードは、Geforce GTS250なのでDX11とテッセレーションのは対応していませんが、問題なく起動出来ました。F2を押してもテッセレーションは有効にはなりませんが、このデモは一見の価値ありです。