Auzen X-Fi Forte 7.1 のオペアンプをLT1498に交換してみた。
【Auzen X-Fi Forte 7.1】
今使っているサウンドカードのAuzen X-Fi Forte 7.1についていろいろ調べていたのだが、このカードのオペアンプを交換して音を高音質にしたという記事を見かけた。そう言えばこのカード、オペアンプ交換出来たんだったなと、てっきり私も忘れていた。
オペアンプについて少々調べたところ、簡単に説明すると「演算増幅器」と言い、この部分をを交換する事によって音を高音質に出来たりするのである。私もこの辺の知識についてはあまり詳しくはない。(爆)
取りあえず、その記事にあった同じオペアンプを買ってみようという事になりオペアンプを初購入してみた。
今回購入したオペアンプは、
LT1498CN8#PBF(LT1498 高精度・ローノイズオペアンプ/8PIN-DIP)という物。送料込みで約1100円程度だった。
交換自体はそれほど難しくはないが、オペアンプ自体、精密部品なので慎重に作業する必要がある。
ピンなど折れないように注意したい。
デフォルトの状態。この元からついているオペアンプを慎重に引き抜き、購入したオペアンプを差し込む。
装着完了。差し込む向きは、くぼみに合わせて差し込めばよい。装着に関しては、こちら
のページを参考にさせてもらった。
早速、音楽を聴いてみたが、劇的な違いは無かったものの、私の糞耳でも音の曇りが取れ聞き易い音になったのは実感出来た。環境は、ソフト「MusicBee1.2」、SoundDevice「ASIO4 ALL V2」、音楽はNorthen19のアルバム「EVERLASTING」の中から「05-THE NIGHT WITHOUT A STAR」他いろいろ。
サウンドカードのオペアンプ交換は、初めてだったのでいい機会になった。オペアンプ交換は、サポート対象外の行為なので、あくまで自己責任で行う必要があるが、音を楽しみたい方は交換してみてもいいだろう。
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