Sandy Bridgeの今後の展開
Sandy Bridgeの製品投入を着々と進めるIntel。3つのジャンルに向けて堅実な製品ラインナップを用意(4Gamer)
デスクトップ版Sandy Bridgeは,ソケットとして新型(LGA1156との互換性はない)の「LGA1155」を採用する。
この表を見れば分かると思うが、Core i7 2600はGPU内臓モデルなのか。てっきりGPUは非搭載だと思っていたが。買うとすれば、Core i7 2600一択なのだろうがどの程度のパフォーマンスか非常に気になるところだ。価格も、27000円位か。
ここで気になる記事を抜粋
マザーボードベンダーなどに取材をしたところ,「Intelは以前,LGA1155版CPUのハイエンド製品として,GPUコア非搭載の高クロックモデルや6コアモデルも用意すると伝えていた。しかし結局,LGA1155では,GPUコア搭載の4コアと2コアモデルのみとなった」とのコメントが得られた。
LGA1155版CPUは,当面ハイエンドには展開せず,メインストリーム市場に注力することになるようだ。
おい(笑)まじか!
これは自作erとしては、非常につまらない展開だろう。来年末まで、今のCPUで行けという事なのだろうか。
LGA1366のCore i7 970が、3万位になれば面白いだろうが安くなるという保証は無い。もし、GA1366にするにしてもマザーから買い換えなければならない。Core i7 2600にするにしてもLGA1355になるから、もちろん交換必須になる訳だが。
そういえば、今月(10/19)にRadeonHD6xxxシリーズが発表されるという噂がある。HD5xxxシリーズからどの程度進化しているのだろう。同じ40nmなので、それ程大きな向上は無いと思うが、今Geforceがかなり迷走状態(笑)なので、ATIには頑張ってシェアを奪ってもらいたい。
実際、HD5xxxシリーズの出来は相当良かっただろう。FF14ベンチのおかげも相まって、かなり売れたと思う。書くいう私も今やRadeonユーザーである。NVIDIAの次期GPUも来年末なんて事言ってるし、当分はRadeon優勢なのか、それともnVIDIAが巻き返すのか。