ASUS Xonar Essence STX買ってみました。気ままにレビュー
前々から気になっていたASUS製のサウンドカード ASUS Xonar Essence STX を買ってみました。
ASUS Xonar Essence STX (メーカー製品情報)
■型番:XONAR Essence STX
■チップセット:ASUS AV100
■インターフェース:PCI Express x1
■アナログ出力:RCA(L/R)×1、ヘッドフォン出力×1(6.30mmジャック)
■アナログ入力:ライン入力、マイク入力ジャック×1(6.30mmジャック)
■その他の入出力:AUX-IN(カード上)、フロントパネル用(カード上/ヘッドフォン、2ch OUT、マイク)
■S/P DIF入出力:同軸 ×1 S/PDIF(カード上)(Connects to compatiable graphic cards for HDMI output)
音質重視、PCI Express x1スロットに対応した、SN比124dBを誇るマルチメディンサウンドカードです。
純正DSPチップAV100を中心として考え抜かれた回路設計と、カードの一部がシールドで覆われているのが特徴。
そして最大の特徴はSN比124dBを誇り、Nichicon Fine Gold capacitors 採用など音質を重視したものとなっております。
全くサウンドカードなんて買うつもりなかったんですが、いろいろ調べてたらこのカードのDSPモードが凄いらしいぞっという事で、購買意欲をそそられてしまいました。
付属品は、各種マニュアル、ドライバCD、 3.5mmステレオミニジャック(メス)<->L/R RCAコネクタ変換ケーブル(オス)、S/PDIF Opticalアダプタ、 6.5mmステレオ標準プラグ(オス)<->3.5mmステレオミニジャック(メス)変換プラグ
カード本体 サイズ111.15 x 168.26mm (Width x Height)
SPDIF(同軸)出力 x1 / アナログ2ch出力 x2 ライン入力 x1となっています。
このカードは、4ピン電源ケーブル接続が必要です。
挿さないと、正常にドライバをインストール出来ません。補助電源を挿して下さいと警告が出ます。私も最初、挿すの忘れましたw
最高で24bit/192kHzまでの録音・再生ができ、入出力は基本的には2IN/2OUTとなっています。
ドライバをインストールするとXonar Audio Centerが一緒にインストールされ、このソフトでいろいろ設定します。
噂のDSPモード試してみましたが、何かあんまり違いが無い?・・・何かもうちょっと試行錯誤してみます。結構、音質変わるってあったんだけど(汗)。
音質は、ノイズも無くよりシャープになった感じです。ヘッドホンは、ゼンハイザーHD595と後日レビューする予定のオーディオテクニカ ATH-770COMを直接ヘッドホン端子に繋ぎ、視聴した感想です。満足です。
詳しいレビューは、こちらを参考にして頂くとより分かり易いと思います。ぜひチェックしてみて下さい。
2010/11/10(水) AM10:00追記
噂のDSPモードは、GAME,MUSIC,MOVIE,Hi-Fi,XGとあるのだが、試しにGAMEにしてみたら劇的に変わったw
Hi-Fiはデフォルトのようで、変化が無いのは当然だった。GAMEにしたら、奥行き感と音の広がりが凄い。これでヘッドセットでFPSをやってみたが、笑っちゃうくらい凄かった。音の広がりというか、音がかなり変わる。これは良い。MUSIC,MOVIEをそれなりに音が変化して凄い。今はGAMEにして、FPSをプレイしている。
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