薄毛になった人が採ろうとする方法は、効果のある育毛剤を検討することが多いですね。身近にあるし、新聞やチラシ・広告で効果があると言う育毛剤をよく見ますから。


その時、「何が」「どうなったら」ご自分の薄毛が治ると考えて育毛剤を選ぶのでしょうか?


多くの人は抜け毛が減ればとか発毛すれば・・・


誰が見ても、抜け毛が無くなったら毛が増えるんじゃないか?とか。薄い部分に毛が生えてきたら増えるんじゃないか?と考えて育毛剤を選ぶとかします。


「抜け毛が」+「減れば」、「薄い部位に」+「発毛すれば」ご自分の薄毛が治ると考えがえているわけです。


「抜け毛が」+「減れば」で、髪の毛が増えるには、抜け毛が減る裏でご自身本来の髪の毛がこないと毛が増えるようにはなりません。


「薄い部位に」+「発毛すれば」で、薄毛が治るにはご自身本来の髪の毛が発毛してこないと薄毛は治りません。


薄毛とはご自身の本来の髪の毛に成長しなくなっている状態


多くの人が忘れているのが、薄毛とはどうなっているのか?を理解していないことです。


薄毛とはご自身本来の髪の毛に成長しなくなっていて、本来の髪の毛に生え変わっていない状態なのです。


ご自身本来の髪の毛に成長していないとか、生え変わっていないのは、頭皮の血行が悪くなっていて毛母細胞の働きが落ちこんでいるからです。


育毛剤の作用は、頭皮の血行を使った時には良くすることは出来ますが、本来の血行を取り戻すわけではないので、一時的な反応は髪の毛はしますが、長く効果が続くものではないので、育毛剤の効果では中々改善しないのです。


そればかりか、育毛剤の作用に頭皮が負けてさらに血行が悪くなっていくことも往々にしてあります。昔から数限りなく多くの育毛剤が出荷されている(2000年から2億本くらい)のに、薄毛の人が減らない理由です。


育毛剤が効かないくらい髪の毛が育つ頭皮のベースが崩れている


2010年以降、急激に髪の毛が育つ為の頭皮のベースが崩れている人が増えています。


頭皮をキレイに洗い過ぎていたり、食べる物が悪かったり、頭皮や心身が緊張する仕事が多くなっていたりするのです。


それらの問題点と解決策を書いているのが、以下の書籍です。


書籍名:薄毛が治る頭皮のベースが崩れている

書籍名:薄毛が治る頭皮のベースが崩れている


■著者プロフィール

育毛相談サイト/webのセラピスト・カウンセラー
https://www.genki-life.net/kami/sodan/ohner.html

育毛相談の現場で長年ご相談を承りケア方法を提供している実務家。
24年以上育毛相談の現場で事実や現実を見てお聞きしていると、世間一般に言われている常識の方がおかしいことに気づき、以来事実と現実に基づいた情報を発信し実務に基づいた育毛方法を提供している。