帰り道にマックに寄った

ある席に座ったら
2つ空席を挟んで
高校生くらいのカップルが

付き合い始めたばかりなのか、
これから 付き合うのか
わからないけど
どうやら二人は
そこで キス をしたがっていたみたい

何故わかったかと言うと
やたらと顔を近づけたり離れたり
その度に俺の目線を気にして

見たかったけど見ないように
気付かない振りをしてた

心の中で
早よ キスしろや!
って、連呼してしまった

結局 二人は先に店を出て行った

小さな恋のメロディ を楽しみながら
美味しくマックを食べた

ある日の街の風景
小さな恋のメロディ

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人の仕事を見るというのは
とても大事です

その人がどれくらいの
意識でやっているかが見えて来ます

どのくらい凄いのか
自分の目じゃ、わからない場合も

自分が仕事をするとき
自分の仕事も見られている訳です

仕事というものは
常にごまかしがききません

やらないのは出来ないのと同じ

頑張ったは評価の対象ではなく
仕事だけが評価の対象です

勿論 頑張ります
が、それは当たり前

仕事というものは
その人、そのものです

いい仕事をして
いい結果を手に入れたいものです

意識を磨いて
誠実に取り組みたいものです
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一度 レバーを握ると
一秒で10ストロークするマシンが
あったとして

ストロークする先が
対象の表面に当たって
跳ね返ってくる時の反動が
やや大きいと感じる場合に、
やはりまず、
反動を小さくしたいと考える

その為には、ストローク幅を小さくし
細かい動きにすれば
反動によるストレスを
解消できると考えた

しかし
マシンは既製品である
同時に改造等による対処方法は
前例がなく今回は見込めない

ストローク先を対象に
強く押し付けるようにして
無理やりストロークを小さくするか?

いや この方法では
マシン自体のパワーはそのままの為
逆に対象を傷つけてしまった

スイッチを小刻みにONにして
モーターの回転数を上がらないようにしてみるか?

一回のONに対してのストロークは
変わらなかった
そこまでの微調整が効くスイッチではなかったのだ
では どうすれば?

ストロークする部分を
手で支えていたので、
そこを強めに握ってみた

そうすると
従来のストロークより
3倍位細かいストロークが得られた
反動も小さくなったので、
操作性も上がった

道具に使われてはいけない
使うのは人間だ
道具に使われてはいけない