Reading Fes 2011初日のヘッドライナーは

My Chemical Romance

2006年にこのフェスに出演した時の彼らは

ペットボトル投げにあいました

その時の映像がこちら↓(音量注意です)




日本のフェスではなかなかないレベルのブーイングです

確かに彼らは好き嫌いの別れるバンドなんですが

今回のヘッドライナー公演は

このリベンジという形になりました



まずは彼らの登場

Na Na Naをお聴きください



歌詞↓


Drugs
Gimme drugs
Gimme drugs
I don't need it
But I'll sell what you got
Take the cash
And I'll keep it
Eight legs to the wall
Hit the gas
Kill 'em all
And we crawl
And we crawl
And we crawl
You be my detonator

ドラッグ
ドラッグくれ
ドラッグくれ
俺には必要ないんだけどさ
お前のドラッグを俺が売ってやる
現金取引、俺が金を預かる
8本の足で壁に向かって
ガスで攻撃
皆殺しだ
這いつくばって
這いつくばって
お前が俺の起爆装置だからな

Love
Gimme love
Gimme love
I don't need it
But I'll take what I want
From your heart
And I'll keep it
In a bag
In a box
Put an X on the floor
Gimme more
Gimme more
Gimme more
Shut up and sing it with me


愛をくれ
愛をくれ
俺には必要ないんだけどさ
お前の心から得られる欲しい物は貰っとく主義
バッグに入れて
箱にしまって
床にX印を付ける
もっとくれないか
もっと欲しいんだ
黙って俺と一緒に歌うんだ

From mall security
(Na na na...)
To every enemy
(Na na na...)
We're on your property
Standing in V formation

ショッピングモールの警備員から
すべての敵まで全部
俺たちはお前の所有物の上に
V字描いて立ってるさ

Let's Blow an artery
(Na na na...)
Eat plastic surgery
(Na na na...)
Keep your apology
Give us more detonation

動脈を撃ち抜け
形成手術なんか食っちまえ
お詫びなんかするな
もっと起爆装置をくれ

Oh, let me tell ya 'bout the sad man
Shut up and let me see your jazz hands
Remember when you were a madman
Thought you was BATMAN!!!
and hit the party with a gas can
Kiss me you animal

悲しい男の話をさせてくれよ
黙ってお前のくだらない手を見せてみろ
お前が狂った時のこと覚えてる
お前がバットマンだって思ったんだ
ガス缶でパーティーをめちゃくちゃにして
キスしてくれないか、アニマル君

You run the company
(Na na na...)
Fuck like a kennedy
(Na na na...)
I think we'd rather be
Burning your information

お前は会社を経営し
ケネディみたいにファックする
お前の情報なんか燃やした方がいいんじゃないかって思う

And right here
Right now
All the way in Battery City
The Little children
Raised their open filthy palms
Like tiny daggers up to heaven
And all the juvee halls
And the Ritalin rats
Ask angels made from neon and fucking garbage
Scream out "What will save us?"
And the sky opened up

そして今ここで
バッテリーシティに続くすべての道で
小さな子供たちが汚い手のひらを空にかざす
まるで天国に向けた小さな短剣
すべてのお遊戯室で
すべてのリタリン漬けドブネズミたちは
ネオンとゴミで出来た天使に尋ねる
”何が私たちを救ってくれるの?”
そして空が割れる

Everybody wants to change the world
Everybody wants to change the world
But no one,
No one wants to die
Wanna try, wanna try, wanna try
Wanna try, wanna try, now
I'll be your detonator

誰もが世界を変えたがっている
誰もが世界を変えたがっている
しかし誰一人、自分は死にたくないんだ
試してみるかい
俺は君の起爆装置になってやるよ

Make no apologies
It's Death or Victory
On my authority
Crash and burn
Young and loaded

お詫びは無しだ
死か、それとも勝利かのどちらかさ
俺の権限で
破壊して焼いてしまえ
若くそして重荷を背負う

Drop like a bulletshell
Dress like a sleeper cell
I'd rather go to hell
Then be in purgatory
Cut my hair
Gag and bore me
Pull this pin
Let this world explode

薬莢のように落とし
睡眠カプセルみたいに着飾り
どちらかって言えば地獄を望むね
で、煉獄行きだ
俺の髪を切り
冗談で退屈させてくれ
このピンを抜き
世界を爆破しちまおう



彼らはこういっていました

2006年のレディング(ボトル投げにあったりした)の後で

「またレディングに出る気はあるのか?」と訊かれたとき、

「ヘッドライナーだったら出る」と答えていた。


そしてこのパフォーマンス

歌とかの調子はいつも通りだったし

他のライブとそれほど大きな違いはなかったんです

もちろんDead!とか懐かしい曲が聴けたのはうれしかったですけどね



そしてアンコール

なんとゲストにQueenのブライアン・メイが登場!

そのまま2曲演奏しました

We Will Rock YouWelcome to the black paradeです



We Will Rock You 歌詞↓


Buddy you're a boy make a big noise
Playin' in the street gonna be a big man some day
You got mud on yo' face
You big disgrace
Kickin' your can all over the place
Singin'

We will we will rock you
We will we will rock you

Buddy you're a young man hard man
Shouting in the street gonna take on the world some day
You got blood on yo' face
You big disgrace
Wavin' your banner all over the place

We will we will rock you
Sing it
We will we will rock you

Buddy you're an old man poor man
Pleadin' with your eyes gonna make
You some peace some day
You got mud on your face
Big disgrace
Somebody betta put you back into your place

We will we will rock you
Sing it
We will we will rock you
Everybody
We will we will rock you
We will we will rock you
Alright


友よ、おまえは騒がしい少年
ストリートで遊び、いつかビッグになろうとして
顔に泥をつけて
まったく、たいした恥さらしさ
そこら中、缶カラを蹴飛ばして歩いている
歌おう
おまえをロック(揺り動か)してやる

友よ、おまえは無情な若者
ストリートで叫び、いつか世界を手にしようとして
顔に血をつけて
まったく、たいした恥さらしさ
そこら中、旗を振り歩いている(自分を主張している)
歌おう
おまえをロック(揺り動か)してやる

友よ、おまえは哀れな老人
訴えるような目をし、いつか平和を手にしようとして
顔に泥をつけて
まったく、たいした恥さらしさ
誰かが、おまえの居場所へと連れていってくれるだろう
歌おう
おまえをロック(揺り動か)してやる




Welcome to the black parade 歌詞↓


When I was a young boy,
My father took me into the city
To see a marching band.
He said,
"Son when you grow up, will you be the saviour of the broken,
The beaten and the damned?"
He said
"Will you defeat them, your demons, and all the non believers,
the plans that they have made?"
Because one day I leave you,
A phantom to lead you in the summer,
To join the black parade."

When I was a young boy,
My father took me into the city
To see a marching band.
He said,
"Son when you grow up, will you be the saviour of the broken,
The beaten and the damned?"

Sometimes I get the feeling she's watching over me.
And other times I feel like I should go. Through it all, the rise and fall, the bodies in the streets.
When you're gone we want you all to know We'll Carry on,
We'll Carry on
Though your dead and gone believe me Your memory will carry on
Carry on
We'll carry on
And in my heart I cant contain it
The anthem wont explain it.

And we will send you reeling from decimated dreams
Your misery and hate will kill us all
So paint it black and take it back
Lets shout it loud and clear
Do you fight it to the end
Defiant to the end we hear the call to
To carry on
We'll carry on
Though your dead and gone believe me Your memory will carry on
We'll carry on
And though you're broken and defeated You're weary widow marches on

And on we carry through the fears
Ooh oh ohhhh
Disappointed faces of your peers Ooh oh ohhhh
Take a look at me cause
I could not care at all Do or die
You'll never make me
Cause the world, will never take my heart
You can try, you'll never break me
Want it all,
I'm gonna play this part
Wont explain or say i'm sorry
I'm not ashamed,
I'm gonna show my scar
Give a cheer, for all the broken Listen here
because it's only..
I'm just a man,
I'm not a hero
Just a boy, who's meant to sing this song
Just a man,
I'm not a hero
I -- don't -- care
Carry on
We'll carry on
Though your dead and gone believe me Your memory will carry on
We'll carry on
And though you're broken and defeated You're weary widow marches on
We'll carry on
We'll carry on
We'll carry on
We'll carry
We'll carry on


俺が小さいころ、
父は楽団のパレードを見せに町へ連れて行ってくれた
父は俺に言った
お前は大きくなったら、傷つき、打ちのめされ、
呪われた連中の救世主になってくれるかい
悪魔や、お前を信じないやつらの企みを打ち負かしてくれるかい?
いつの日か私はいなくなり
夏の日に亡霊がお前を闇のパレードへと導いてくれる

俺が小さいころ、
父は楽団のパレードを見せに町へ連れて行ってくれた
父は俺に言った
お前は大きくなったら、傷つき、打ちのめされ、
呪われた連中の救世主になってくれるかい
悪魔や、お前を信じないやつらの企みを打ち負かしてくれるかい?

時々彼女が俺を見守ってくれているような気がする
だけどやっぱり俺には出来ないって思う時もある
栄光と挫折、通りに散乱する死体を乗り越えて・・・
去っていくおまえに知って欲しいのはつまり、俺たちはあきらめないってこと
あきらめないよ
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれる
俺たちはあきらめない
この感情は心の奥で押さえられない
神を讃える歌でさえ説明できない

虐げられた希望で目眩を起こさせてやろう
おまえの苦悩と憎悪は俺たちを破滅させる
そんなもん塗りつぶして、正気に戻れ
大声で叫んで聞かせてやれ
最後まで戦えるかい
最後まで抵抗するさ、俺たちは使命を与えられたんだ
あきらめずに続けろって!
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう

恐れを乗り越え俺たちは行進を続ける
同士達のがっかりした顔
俺を見てくれ
なぜって、俺は死のうが使命を果たそうが全然気に掛けちゃいないからさ
おまえの言いなりにはならない
何者だって俺を落胆させることはできない
やってみるかい、俺は絶対負けないね
すべてを手に入れたい
俺はこの役目を果たす
言い訳もおわびもするつもりはねえ
恥ずかしくない
俺の傷跡を見せてやる
勇気をくれ
ここで聞いているすべての傷ついた者たちのために
だって俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
俺はただの少年、この歌を歌うためにここに存在する
俺はただの普通の男
ヒーローじゃない
どう思われようと気にしちゃいないさ
俺たちはあきらめない
おまえが死んで、いなくなっても、その記憶は引き継がれるんだよ、信じて欲しい
俺たちはあきらめない
おまえが傷つき、負けたとしても、疲れきった遺族たちが行進を続けるだろう
俺たちはあきらめない
俺たちはあきらめない


ボーカルのジェラルドは

共演できた理由

そしてReadingに帰ってくるときの心構えをこう語っています

「プロデューサーのロブから連絡先を聞いて、ブライアンにメールを送ったんだ。そして、こんな話をしたんだ。
クィーンがパリでブーイングに遭ったとき。フレディ・マーキュリーが『俺たちは世界最大のバンドとして、ここに戻ってくる』と言ったらしいんだ。
俺たちも2006年にレディングに出演したとき(ブーイングと、心無い観客からペットボトルを投げつけられた)。『もう一度、戻って来るつもりはある?』って尋ねられて、『ヘッドライナーでない限り、そのつもりはない』と答えたんだよね」

「俺たちは、実際にヘッドライナーとして戻って来ることになったから、ブライアンにアドバイスを求めたんだよ。
そしたら彼の家に行くことになって、飛行機から降りて、ブライアンの家に向かって、ブライアンのジャム・セッション・ルームに行って、ジャム・セッションを行って、サウンドチェックをしたってわけだよ。
するとある朝、脳の中である感覚を署ルんだんだ。
それは、『僕たちの準備はできているのか?』っていうことじゃなくて、『観客は準備できているのか?』ってことが問題なんじゃないかって思ったんだよ」



あの時の会場にいたすべての人

そして俺にとっての最高のサプライズがあったReading Fes初日は

このライブで終わりました

次回からは2日目のメインステージ1番手から

また順を追って紹介していきます

今回紹介するのは

30 Seconds to Marsというバンド

Reading Fes初日のメインステージ

最後から2番目という素晴らしいポジションで演奏したバンドです

このバンドのギターボーカル、ジャレッドは映画俳優でもあるということで

いろんな意味で知名度は高いです

イギリスでの人気も高く

最新アルバムのみんなで歌える曲の人気もすごく高いです




ライブ前

セットの準備中に彼らのロゴであるでかい三角形(動画を見てもらえるとわかると思います)

これが登場

ステージの横のスクリーンには

彼らのミュージックビデオ

というかもう映画の領域なんですが

それがながれていてライブ前からかなり盛り上がってました



そしてライブ

登場とかはもう1つの劇のよう

そしてお客さんをステージにあげたり

盛り上げ方も完ぺきでした



まずは2ndアルバムからの曲

The Killのライブの模様をご覧ください



歌詞↓


What if I wanted to break
Laugh it all off in your face
What would you do?

What if I fell to the floor
Couldn't take all this anymore
What would you do, do, do?

Come break me down
Marry me, bury me
I am finished with you

What if I wanted to fight
Beg for the rest of my life
What would you do?

You say you wanted more
What are you waiting for?
I'm not running from you

Come break me down
Marry me, bury me
I am finished with you

Look in my eyes
You're killing me, killing me
All I wanted was you

I tried to be someone else
But nothing seemed to change
I know now, this is who I really am inside

Finally found myself
Fighting for a chance
I know now, this is who I really am

Come break me down
Marry me, bury me
I am finished with you, you, you

Look in my eyes
You're killing me, killing me
All I wanted was you

Come, break me down
Break me down
Break me down

What if I wanted to break?
What if I, what if I, what if I
Bury me, bury me




もしも俺が滅茶苦茶にしようと
君の顔に浮かぶ表情すべてを
笑い飛ばしたいと思っていたのなら
君はどうするだろうか

もしも俺が地面に倒れて
もうこれ以上どうしようもないのだとしたら
君は一体どうするのだろうか

来いよ 壊してくれ
俺を葬ってくれ 消してくれ
君と一緒に終わりを迎えたいんだ

もしも俺が戦いたいと
これからの人生すべてを賭けて
戦いたいと思っていたのなら
君はどうするだろうか

もっと欲しかった
君はそう言うけれど
何を待っているんだろうか
俺は君から逃げたりはしない

来いよ 壊してくれ
俺を葬ってくれ 消してくれ
君と一緒に終わりを迎えたいんだ

俺の目を見てくれ
君は俺を苦しめている 苦しめている
俺が手にしたかったもの
それは君 ただ一人

俺は自分じゃない人間になろうとした
だけど何も変わらなかった そんな気がする
今ならわかる
これが本当の 本性を現した俺なんだ
ついに俺を見つけた
チャンスを求めてもがいている俺を
今ならわかる
これが本当の俺なんだということが

来いよ 壊してくれ
俺を葬ってくれ 消してくれ
君と一緒に終わりを迎えたいんだ

俺の目を見てくれ
君は俺を苦しめている 苦しめている
俺が手にしたかったもの
それは君 ただ一人

もしも俺が滅茶苦茶にしたがっていたら
(もっと欲しかった
そう君は言ったけれど
君は一体何を期待しているんだろうか)
(葬ってくれ)
(君から逃げたりはしない)
もしも俺が
もしも俺が
もしも俺が…
(葬ってくれ 消してくれ)



アコースティックからハードに・・・

そして力強く歌われるこの感動的な歌詞

しかも大合唱!



そして次に紹介する曲は

このライブの最後の曲

ステージには人が必要

ということでお客さんをランダムに選び

どんどんステージに上げます

半分は仮装大会みたいな観客も多かったので

やっぱりそういう人が選ばれやすかったみたいです(笑)

曲名はKings and Queens

動画の方消されちゃったらすみません





Into the night
Desperate and broken
The sound of a fight
Father has spoken.

We were the kings and queens of promise
We were the victims of ourselves
Maybe the children of a lesser god
Between heaven and hell, Heaven and hell.

Into your eyes
Hopeless and taken
We stole our new lives
Through blood an pain
In defense of our dreams
In defense of our dreams

We were the kings and queens of promise
We were the victims of ourselves
Maybe the children of a lesser god
Between heaven and hell, Heaven and hell.

The age of man is over
The darkness comes and all
These lessons that we've learned here
Have only just begun

We were the kings and queens of promise
We were the victims of ourselves
Maybe the children of a lesser god
Between heaven and hell.

We are the kings
We are the queens
We are the kings
We are the queens


夜闇の奥 そこにある絶望と挫折
闘いの響き渡る中 父親はこう言った

俺達は約束のキングとクィーンなんだ
自分自身が闘いの犠牲者なんだ
俺達は神の子の様
天国と地獄の狭間で 天国と地獄の狭間で

君の瞳の奥 そこにある絶望と死
何も見えない中 俺達は新しい命を奪われた
俺達の夢を守って 俺達の夢を守って

俺達は約束のキングとクィーンなんだ
自分自身が闘いの犠牲者なんだ
俺達は神の子の様
天国と地獄の狭間で 天国と地獄の狭間で

人の寿命は尽きた 夜明けに闇が忍び寄り
ここで俺達が学んだこと
闘いはまだ始まったばかりだ

俺達は約束のキングとクィーンなんだ
自分自身が闘いの犠牲者なんだ
俺達は神の子の様
天国と地獄の狭間で

俺達は約束のキングとクィーンなんだ






このバンドはもはや鉄板

まだまだ若いバンドという気がしていたんですが

振り返ってみると

既に十分すぎるキャリアがありますね

The Offspringです

登場から一発目All I Want

もうこの時点で会場の盛り上がりはすごかったです

でも正直、こういうタイプのアメリカのバンドは

イギリスで嫌われる傾向にあるので

後ろの方はまあまあな盛り上がりだったようです



今回もそんなライブの様子を含めて・・・

曲はSelf Esteemです




ライブ盤↓



歌詞↓


I wrote her off for the tenth time today
And practice all the things I would say
But she came over
I lost my nerve
I took her back and made her dessert
Now I know I'm being used
That's okay man cause I like the abuse
I know she's playing with me
That's okay cause I got no self esteem

We make plans to go out at night
I wait till 2 then I turn out the light
All this rejection's got me so low
If she keeps it up I just might tell her so

When she's saying that she wants only me
Then I wonder why she sleeps with my friends
When she's saying that I'm like a disease
Then I wonder how much more I can spend
Well I guess I should stick up for myself
But I really think it's better this way
The more you suffer
The more it shows you really care
Right? Yeah yeah yeah

Now I'll relate this little bit
That happens more than I'd like to admit
Late at night she knocks on my door
Drunk again and looking to score
Now I know I should say no
But that's kind of hard when she's ready to go
I may be dumb
But I'm not a dweeb
I'm just a sucker with no self esteem


俺は今日10回目になるが彼女を恋愛の対象から外した
俺は自分が言ったこと全てを実行した
彼女がぶらりと訪ねてきた時に俺は怖気づいた
俺は彼女を取り戻したから彼女を称えた
今俺は使われていることが分かったけれどそれでいいんだ
だって俺は虐待が好きだから
彼女は俺のことを弄んでいることが分かったけれどもそれでいいんだ
だって俺には自尊心がないからさ

俺たちは夜に出かける計画を立てる
俺は夜中の2時まで待ってから灯りを消す
この拒絶は俺を酷く落ち込ませた
もしも彼女がこのような関係を続けるならば
俺はただ彼女に合わせるだけなんだ

彼女が俺のことだけが好きだと言う時
俺は何故彼女が俺の友人たちと寝ているのか不思議に思う
彼女が俺が病気のようだと言う時
俺はあとどれくらい耐えられるのかと思いあぐねる
俺は自分自身を守るべきだと思うが
このようなやり方が良いと思っているんだ
苦しめば苦しむほど気にかかるようになる
そうだろう?

俺は少しこれを置きなおすつもりだ
俺の許容範囲を超えることが起こる
夜遅く彼女は俺の部屋のドアを叩く
彼女はまた酔っていてくだを巻きそうになっている
俺は断固として拒絶するべきだと思うが
彼女が出て行こうとすると微妙な気持ちになってしまう
俺はバカかもしれないがこびへつらうような男ではない
俺は自尊心を持たないただの騙されやすい“オメデタイ”男なんだ