人間ならだれでも

明るい一面と影を持っていると思います

いつでも、だれにでもにこにこしていられる人なんていませんし

いいことがあれば嫌なこともあって

つい人に八つ当たりしてしまうこともあるかと思います



何かの映画とかじゃないけど

完全に影の方に人が落ちてしまったとき

周りが見えなくなって

自分の意志とはまた別の何かが自分を動かし

人生の選択を間違えてしまうのでしょうか?




とちょっと意味不明な難しいことを書いてみましたが

実際のところはどうなんでしょう

人を嫌な目でしか見ない人

すぐに悪い言葉を言う人

そういう人たちはどういう考えで生きているのでしょうか?

俺には理解できない人も世の中にはいます



今回の曲は

久しぶりにこのアーティスト

a-haShadowsideです





歌詞↓



The shadowside
You say I have
Is making everything
Go bad

You say I don’t
Care enough
For all the things that
I have got

But I do
And I will

I don’t want to see myself descend
Into the shadowside again
If you ever let me go again,
In the shadowside I’ll end

The shadowside
Where I go
I’m never where
I’m needed so


You say I don’t
Give enough
That I don’t care for
All I’ve got

But I do
And I will

I don’t want to let myself descend
Into the shadowside again
If you’re letting go of me again
In the shadowside I'll end

But I do
And I will
Yes I will

I don’t want to let myself descend
Into the shadowside again
If you’re letting go of me again
In the shadowside I'll end

In the shadowside I'll end
In the shadowside I'll end


僕のもつ
影の面が
全てを悪くしている
原因だと君は言う

僕は自分の
持っているものを
気にかけていないと
君は言う

でも僕は気にかけているし
これからもずっと気にかけるのに

自分が影の面へ落ちる姿を
二度と見たくはない

もしまた君が僕から離れていくようなことがあれば
僕は影の面に落ちてしまうだろう

僕が落ちていく
影の面
これほどにまで僕が
必要とされる場所はない

僕はひとに与えることをしないから
自分の持っているものも
気にかけないと
君は言う

でも僕は与えているし
これからもずっと与え続けるのに

二度と影の面へ
落ちて行きたくはない
もしまた君が僕から離れていこうとしているなら
僕は影の面に落ちてしまうだろう

でも僕は落ちていく
きっと落ちて行ってしまう
必ず落ちて行ってしまう

二度と影の面へ
落ちて行きたくはない
もしまた君が僕から離れていこうとしているなら
僕は影の面に落ちてしまうだろう

僕は影の面に落ちてしまうだろう
僕は影の面に落ちてしまうだろう






ダン・ウェルドンという人が亡くなりました

彼はインディカーレースと呼ばれるカーレース

主にアメリカで開催されるF1とほぼ同じ形の車を使って行われるレースに参加している

イギリス人ドライバーです

このレースは実はF1より平均スピードが早いんです

その理由としてはコースにあります

F1はどのコースにもたくさんのコーナーがあり

技術的にはかなり難しいものです

逆にインディカーは2種類のコースがあって

1つ目はロードコースと呼ばれるF1のようなテクニカルなコース

2つ目はオーバルと呼ばれるすり鉢状のサーキットを

とにかくぐるぐる回るコースです



今回、彼はこのオーバルコースのレース中に亡くなりました

すり鉢状のコース、コーナーはもちろんありますがそれほど角度はきつくなく

アクセルはほぼ全開、時速300kmとかそういう次元で

30台とかのF1のようにコックピットがむき出しの車がレースをするんです

俺はそういう迫力とか、いつ事故が起こるかわからないスリル

そういう意味でこのレースが大好きなんですが

今回の事故は本当にすごかった

正直、レース中の事故は珍しくないんです

でもいまどきの車は安全性も高くなってきて

マシン自体は壊れてもドライバーには影響はなく

次のレースにはすぐに出てくるというのが普通だったんです


今回の事故、自分もあとから調べて動画を見ただけなので

ちょっと生の雰囲気はわかりませんが

かなり大きい、そして何より巻き込まれた台数が多いですね

今回のサーキットは少し小さめのサーキットだったので

またそれが運の悪い点だったかも知れません

レースはまだ始まって十数周

列自体は少し落ち着いて

ここからが勝負というときに

真ん中のあたりで2台が接触

接触してしまうともう一度体制を立て直すのはかなり難しいので

基本的にはそのまま外の壁に激突してしまいます

いつものレースならそのクラッシュした車がリタイアし

ドライバーは意外と平気そうという感じなんですが

今回はかなりの車が巻き込まれ

その中に今回なくなってしまったダン・ウェルドンの車があったんです



こちらの新聞の記事にもこのことは大きく書かれていて

やはりイギリス人ドライバーが亡くなったというのはとても大きいこと

そしてこのドライバーがインディーカーレースでかなりの好成績

年間チャンピオンにもなったことがある実績を持つということもかなり影響しています

新聞には、インディーカーの安全性についてが書かれていて

10年とか20年前のF1程度の安全性の車で

時速300kmというF1より速いスピードのバトルをしている

そして車の台数もかなり多く、クラッシュすることが当たり前になっている

と書いてありました

ほかにも彼の家族、彼には2人の小さい子供もいたので

その遺族のコメントやほかのドライバー

F1からルイス・ハミルトンやジェイソン・バトン(ともにマクラーレンのF1ドライバー)のコメント

もちろんインディーカーのドライバーのコメントも載っていました

インターネットで調べると、今年このレースに参戦している

佐藤琢磨のコメントや

以前レースに参加していて、私生活でも仲がよかったという

武藤という選手のコメントも載っていました



武藤選手は

自分がレースに出る前、自分の部屋を掃除し

自分がもしレース中に事故にあい、死んでしまったときに

誰が部屋を片付けに来ても恥ずかしくないようにしていた

レースがかなり危険だとはわかっていたつもりだけど

今考えると頭がおかしいぐらい危険なレースだと最実感した

それでも人が死んでしまったということはまだ信じられない

というようなコメントを残しています



自分が個人的にもこのレース、そしてこの選手、

ダン・ウェルドンはかなりお気に入りの選手だったので

本当に悲しいです

レース自体も安全性が問われる結果となっていますが

何とか改善して、続けていってほしいと思っています


彼のご冥福をお祈りしています




この記事はこのブログの説明の記事です

既にこのブログを始めて

正確に言うと前のブログの更新をさぼって、つぶれていたのを

こちらに移転し、新装オープンしてから

既に1年以上が経過しています

おかげさまで読者も徐々に増え

コメントやメッセージもコンスタントに届くようになりました

これも皆さんのおかげです

ありがとうございます



この記事は改めてこのブログのことを

新しく来られた方にもわかりやすいブログを目指すという意味も込めて

簡単に説明したいと思います



基本的にはこのブログは洋楽の紹介

You Tube等の動画を貼り付けてあるので

その場で曲が聴けます

ほとんどの記事にはその曲の歌詞が

そして中には和訳を載せてある記事もあります

初めてその曲を聴く方にも

ただ曲のリズム、楽器の演奏を楽しむだけではなく

歌詞も含めて楽しんでもらえるかと思います




歌詞、そして楽曲には著作権があります

ですがYou Tubeからこのブログに張り付けられる動画に関しては

それを公開する許可が下りているのと同じことになるので

このブログ内で楽しむに当たり問題はありません

著作権の問題のある動画は削除されていて見られない場合があるので

そういった動画の張り付けられている記事を見つけた時には

お手数ですがその記事にその折をコメントしていただけると助かります

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または私の和訳となります

間違いも多いかと思いますが、その点はご了承ください



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