headline DIARY -29ページ目

3人らしい

太鼓担当、島村です。


ついにheadline初ツアー、そして名古屋でのワンマンライブが終わりました。

今日、ようやく僕の手元にワンマンライブが収められたDVDが回ってきまして観ました。


DVDを観る前は、ほんまあっという間にライブが終わったように感じていて、内容をこと細かく頭で記憶してなくて。ワンマン最中はとにかく楽しくて、とにかく必死で、でもとにかく楽しくて。


DVDを観てようやく鮮明にお客さんの反応や、ワンマンライブの全容が見えてきました。

headlineのお客さんてなんでこんなにあったかくて、明るくて、面白くて、優しくて、ほんまに素敵なんやろうって。

これはお客さんに媚びるとかヨイショするとかじゃなくて、本気で実感したんですよ。今頃?って思われるかもしれませんが、今までよりも鮮明に、今まで以上に感じました。


もちろんそれは今まで演奏している時でも実感していたけど・・・改めてほんまにほんまに実感しました。


今回の自分らのDVDを観た感想は「ほんま3人らしいな」という印象をめっちゃ感じました。

めっちゃ上手くて、プロみたいにめっちゃ完璧で、素晴らしいライブとは正直言えません。ドラムしょぼいとこもあればベース間違えてるとこあるし、ギター間違えてるとこあれば歌詞飛んでるとこもあるし。

でもそれ以上にheadline3人らしいライブ。


あのスベりそうな島村のトーク。

あの可愛いってお客さんが勘違いしている舘の雰囲気。

あの看板ボーカルっぽくない看板ボーカルの川村。


ほんま今まで培ってきたものが素直にステージに出ていて、それが3人らしさになって見えて。それをお客さんが全部受け止めていて。

当たり前やけどこれはどんなトップアーティストにも出せやんこの3人独自の良さを出せてたライブになったと思います。


良い事だけを見つけてだけじゃないですよ★
改善しなければならない事を見逃していたら駄目なのでしっかりそこも見つけましたし☆


これからもっともっと楽曲個性であったり、個人の演奏個性であったりで3人らしさを見出していき、headlineという一アーティストの音楽をさらに世に出したいと思いました。

ほんまにこれからもさらに活動をしていきます!それにはほんまにほんまに皆さんの力が必要なのでこれからも応援してください!!


あと、一番感謝を告げなければならないスタッフの方々。
三人でこのツアーを頑張ってきたのではなくて、そこには僕らを一番近くで支えてくれるスタッフの力があるからこそ成し得ていることで。



あさこ・Rikoさん・中根さん・横田殿。

今回、この四人の支えがなければこのツアーとワンマンを成功させることは出来ませんでした。
目に見える見返りなどもなく、無償の愛を僕らに注いで全力で支えてくれているスタッフさん。


何度感謝を告げても足りないくらい。

どんな言葉よりも、どんな物よりも、headlineへの愛情だけで支えてくれているスタッフさんに感謝を告げたいと思います。



「ありがとう。そしてこれからも宜しくお願いします!!」


とにかく、headlineを応援してくれている全ての方へ、


ありがとうございます!!!!