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中央ヨーロッパ~ハンガリーその3~
昼食の後は自由時間ということで、オペラ座を見に行くことにしました。

正式名称はハンガリー国立歌劇場。
グスタフ・マーラーなどが音楽監督してたそうです。
このオペラ座では毎日見学ツアーをしていてチケットを買えば係りの人が決まった時間に案内してくれます。
たまたまこの日は週に何回かある日本語ツアーがある日だったので、これ幸いと参加してみました。
時間になると結構な数の日本人が集まってきました。英語のツアーの次に人数多かったです。
自分も含めですが、日本人って何処にでもいるんですね。(中国人も何処にでもいるけど)

オペラ座というのは社交の場、内装もなかなか派手です。

エリザベートが座った席というのもあります。
下手の2階席。
結構よく訪れたそうですが、座るのはこの席だったとか。

中央はロイヤルファミリーの席だそうで、現在でもよっぽどの国賓クラスじゃないと座らせて貰えないらしいです。
で、オペラ座見学した後はあんまりすることなくなりました(笑)
ハンガリーはあんまり下調べして無かったので、特に何がしたいとかも無く、ひたすら散歩してスーパー覗いたり、ウィンドウショッピングしたりして、街中をウロウロしてました。
まぁ特に何もしなくても外国なのでキョロキョロしてるだけで、それなりに面白いものです。

ドナウ川が街を分断しているため大きな橋が架かっていて、中でも鎖橋と呼ばれる橋はなかなか立派な橋でした。
ただ川沿いだからか風が強くて寒かったー。


夜は夜景を見たりしました。
スマホのカメラでは限界がありますが、高台から見下ろすブダペストの街はかなり綺麗でした。
歩き回りすぎて疲れたので、夕飯はホテルに帰った後、スーパーで買ったパンで済ませちゃいました。

正式名称はハンガリー国立歌劇場。
グスタフ・マーラーなどが音楽監督してたそうです。
このオペラ座では毎日見学ツアーをしていてチケットを買えば係りの人が決まった時間に案内してくれます。
たまたまこの日は週に何回かある日本語ツアーがある日だったので、これ幸いと参加してみました。
時間になると結構な数の日本人が集まってきました。英語のツアーの次に人数多かったです。
自分も含めですが、日本人って何処にでもいるんですね。(中国人も何処にでもいるけど)

オペラ座というのは社交の場、内装もなかなか派手です。

エリザベートが座った席というのもあります。
下手の2階席。
結構よく訪れたそうですが、座るのはこの席だったとか。

中央はロイヤルファミリーの席だそうで、現在でもよっぽどの国賓クラスじゃないと座らせて貰えないらしいです。
で、オペラ座見学した後はあんまりすることなくなりました(笑)
ハンガリーはあんまり下調べして無かったので、特に何がしたいとかも無く、ひたすら散歩してスーパー覗いたり、ウィンドウショッピングしたりして、街中をウロウロしてました。
まぁ特に何もしなくても外国なのでキョロキョロしてるだけで、それなりに面白いものです。

ドナウ川が街を分断しているため大きな橋が架かっていて、中でも鎖橋と呼ばれる橋はなかなか立派な橋でした。
ただ川沿いだからか風が強くて寒かったー。


夜は夜景を見たりしました。
スマホのカメラでは限界がありますが、高台から見下ろすブダペストの街はかなり綺麗でした。
歩き回りすぎて疲れたので、夕飯はホテルに帰った後、スーパーで買ったパンで済ませちゃいました。
中央ヨーロッパ~ハンガリーその2~

聖イシュトヴァーン大聖堂
凄く大きな教会です。
内部も広く天井がやステンドグラスがとても綺麗でした。

こういう場所にいると自然と気持ちが落ち着きます。

名前の由来となったイシュトヴァーン1世の右手のミイラ。
横にある機械に小銭入れるとライトアップされる仕掛けがちょっとウケました(笑)


このキリストの絵は錯覚を利用していてどの位置から見ても膝の向きがそちらを向くように描かれているそう。
なるほど、確かに。

英雄広場
ハンガリーの元となった7つの部族、真ん中はまたもやイシュトヴァーン1世。柱にいるのは大天使ガブリエル。
ハンガリー建国1000年を記念して造られたのだそうです。
広場の左右には美術館もあり、人が多いです。


中央市場
ブダペスト市内にある市場。
肉製品やら野菜やら貴腐ワインやらお土産ものから現地の人が買うものまで、たくさん並んでました。

お昼はハンガリーの名物料理グヤーシュという煮込みのスープのようなものを食べました。

そして、ロールキャベツの付け合わせでソースみたいになってるのもキャベツという(笑)
しかも酸っぱいんですよね、このロールキャベツ!ザウワークラウトで作ったような感じです。
お腹が満たされたところで午後の散策へ。
中央ヨーロッパ~ハンガリーその1~

ハンガリーの朝です。

ホテルの朝食はどこも同じ感じですが、日本のホテルは和食や洋食あってバリエーション豊富だなと思いました。
午前中は現地ガイドに案内されての観光です。
ハンガリーの首都ブダペストはドナウ川を挟んでブダ地区とペスト地区に分かれた、小高い丘の多い起伏に富んだ街です。
まずは王宮がある丘に行きました。

マーチャーシュ聖堂(車窓からで反射しちゃった…)

エリザベートとフランツ・ヨーゼフが戴冠式を行った教会です。
なかなか珍しい屋根をしていますが、白い壁と鮮やかな屋根がいい感じで青空に映えます。


漁夫の砦
マーチャーシュ聖堂を取り囲むように設置された砦。
なんで山の上で漁夫なのかは良く分からないけれど、昔魚市場が側にあったらしいです。
本来2階の回廊は有料らしいのですがオフシーズンだからか開放されて無料でした。ラッキー!
上からはペスト地区が見渡せます。

国会議事堂や聖イシュトヴァーン大聖堂などが見え良い景色です。
王宮自体は博物館だかになってるらしいので特に見学は無くペスト地区へ。
道中バスに揺られながら現地ガイドの方が色々と話してくれましたが、あんまり細かいことは憶えてないしwiki見りゃいいので割愛。
印象に残ってるのはハンガリーのルーツはアジアだと何回も言ってたことです。
ハンガリーのは多民族国家らしいのですが、一番の元となる部族であるマジャル族がアジア系らしいです。
建国の父であるイシュトヴァーン1世(漁夫の砦の像の人)もそのマジャル族の首長だそうです。
そんなイシュトヴァーン1世の右手のミイラが安置されている聖イシュトヴァーン大聖堂へ向かいます。



