最近ちょっと変わったこと。
彼が学会員である事について、落ち込み度が減った。
学会のことを受け入れてきた、とかでは全く無くて、慣れてきたのかも。
彼は学会の事とか、私に全く匂わせないからね。
ついつい忘れそうになっちゃう。
でも。
たまに一人になって、将来の事を考えると
「あー、ちゃんと話さなくちゃな」
と思う。
で、話そうとしてみる。
これがまた逃げちゃうんですよね。
彼が。
「あのね、ちょっと大事な話があるんだけど」
「どうしたの?」
「もし私と結婚するとしてたらね、色々考えなくちゃいけない事あるよね?」
「・・・うん」
「子供のこととかもそうだし、家族としてやってくのに色々・・・あるでしょ」
「しゅーん(´・ω・`)」
・・・布団もぐっちゃったよ。
可愛い(可哀想?)けど、それじゃ駄目でしょー。
いつかは向き合わなきゃ駄目でしょー。
彼も、その話をするのがきっと恐いんだと思う。
ひょっとしたら、私より。
でも、なんか今回はやる気が削がれて、ちょっと悲しくなった。
私だって切り出すのめちゃくちゃ勇気出したんだもん。。。
なので、ちょっといじわる。
でもこれも本気で聞いた。
「・・・ほんとに私とずっと一緒にいたい?」
「うん(´;ω;`)」
くーん、てくっついてきたから
頭なでなでしてこの日はおしまい。
ぎゅーっと抱っこしてもらって寝た。
翌朝、仕事に向かうため、一緒に乗った電車。
ふと見上げると、吊り広告は全てPumpkin(※1)。
ちょ、マジ勘弁してよーΣ(゚д゚;)
またちょっと気まずい空気になる所でしたが、
そこは華麗にスルー。
満員電車をいい事に、ぺったりくっついて「俺を見ろ!」的にやり過ごしました。
たしかにこの路線、たまにこれ見よがしに聖教新聞読んでるオバチャンとかいるからね。
その時私は隣で、駅前でもらった共産党のチラシ読んでたけどね。(わざとじゃないよ)
当時、学会のことなんぞなーんも知りませんでしたが
チラ見えしてて、「うわ~、この人(新聞)ヤバ~イ」とか思ってた。
悪いこと言わないから、公布の一環!みたいな感じで非学会員に新聞配るのは
よけいイメージ悪くなるから止めといた方が良いと思いますですよ。。。
ウチのご近所さんとか。
(新聞をよそに勝手に配りまくって怒られてるオバちゃんが居るんです)
(最近、玄関先に「ご自由にお持ちください」って戦法を変えてたけど)
(※1)一見「ステキな奥さん」的主婦雑誌かと思いきや
実はどっぷり学会系記事盛りだくさんな雑誌。
噂には聞いていたが、吊り広告だけで凄まじいオーラを放っていて
帰りの電車では、思わずガン見してしまった。