頭痛を薬で【抑える】のではなく整体で【治す】世の中に

【松山の頭痛専門らぽーる整体院】

 

頭痛が出た際に飲む頭痛薬ですが、以前のブログでは薬を爆弾や火炎放射器に例えてお話していきました。

今回は少し専門的な内容になりますが、実際飲み過ぎると身体にどんな影響を及ぼすのかお話していきます。

 

トリプタン系の薬の中でイミグランという種類がありますが、イミグランを過度に摂取すると、写真のような副作用が起こるリスクがあります。

 

副作用が起こる確率としては1%前後と言われております。たった1%ですが、長期的に飲み続けたり、一気に多用するとそのリスクはどんどん上がっていきます。

 

他のトリプタン系の薬については割愛しますが、どの種類でも似たような副作用があります。

 

もう一つお伝えしていきたいのが、ロキソニンの副作用についてです。

 

見るだけで恐ろしくなる数が書かれていますが、ロキソニンは胃・血液・腎臓・肺・消化管・小腸・大腸・肝臓・筋肉にも作用するので、身体のほとんどの臓器に影響を及ぼします。

単発で飲む分にはまだ影響は少ないと思いますが、毎日飲んでいる方やかなりの頻度で飲んでいる方は、身体に及ぼす影響も気にしていただいて、食生活やセルフケアなどから見直すことをおすすめします。

 

【クスリはリスク】大切なことは、あらゆる薬には副作用があるということを知っていただきたいです。

 

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http://www.headache-rapport.jp

 

 

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