仕事を終えて帰宅すると同時にザックに道具をパッキング
仮眠をとるためにうとうとするも携帯から鳴り響く“酒と泪と男と女”…
T氏の指定着信音
予定よりも1時間以上早いお迎え
一睡もする事無く出発
途中、H先生をピックアップして目的地を目指します
今回はオイラの住む茨城県とお隣の栃木県と福島県ではうどんや蕎麦の出汁に使うチタケというキノコ
を採りに行きます
途中コンビニに寄り、朝飯のお握り
を買いながら天気をチェックすると雨の予報
遅めのスタートを予測してチューハイを買い、車で仮眠をとる事にして現地入り
サラミをツマミながら呑んでいても雨の気配は無く、月が見える始末
鬼ころしをグビリとやったT氏が入り口の様子を見てこようと言うのでライトを頼りに歩くとキノコがポツポツ出ていて期待が高まります
雨雲レーダーをチェックすると、まさかの雨雲無し
アルコールに犯された頭のまま準備します(笑)
会長とH先生も起きて来たので薄暗いけど出発
入り口の高台を登った所でいきなりチタケ発見
採取した後は軸に付いてる菌糸を必ず抜いた箇所に戻して下さいね
そうしないと菌や胞子が無くなり、チタケは消滅します
チタケに限らずキノコは胞子を残さないと数が減ります
ちょっとした一手間ですから惜しまずにやりましょう
こんな経験は初めてだ、長生きして良かったとしきりに言ってました
また来年もありますよ
オイラもこんなに採れたのは初めてです
ホウキタケや千本シメジ、タマゴタケも採れたようです
オッサン4人でキャッキャしながら均等に分けても1人あたりの量はかなり有りました
帰りの道の駅に売ってたチタケからするとオイラ達が採ったチタケは末端価格50000円かな
温泉で汗を流して帰宅、ビールというハイオクをチャージしながら仕分けをして冷凍庫に保存します
キノコは冷凍すると出汁が出やすくなるそうです
形が崩れた物や折れた物を使ってつゆを作り、チタケうどんを作ります

が、作るだけ作ってオイラは撃沈
チタケうどんは家族が美味しく食べた事でしょう
36時間ぶっ通しで動き回ったからね
会長、H先生、T氏、また遊びましょう








