金属アレルギーを持っている人は、
予備軍も含めて10人に1人いると言われています。
そして特に金属アレルギーの症状が出やすいのは、40歳以上の女性に多いんだとか。
そんな金属アレルギーから身を守る方法は、身近にある危険なものを避けること。
アクセサリーはもちろんのこと、
化粧品から歯科治療の詰め物まで多岐に渡ります。
もしみなさんが皮膚の異変に気付いたら、
まずは皮膚科やアレルギー科の病院で診察を受けるようにしてください。
そうすれば病院でパッチテストが実施されます。
〇パッチテスト
金属アレルギーの原因となり得る金属を塗布したばんそうこうを貼りつけ、
どの金属が炎症を起こす原因になっているかをチェックする方法。
貼りつける金属は以下の通り。
「アルミニウム・カリウム・コバルト・錫・パラジウム・マンガン・インジウム・
イリジウム・クロム・ニッケル・金・銀・銅・プラチナ・亜鉛・鉄・水銀」
数日間、上記の金属反応を診断することによって、
何が身体に反応を示しているのか原因を判断します。
通っている府中市の整骨院でも聞きましたが意外と大事ですね。