直近では岸田内閣関係や菅前内閣に関することになりますが、私の主観ですので、お気に召さない方はスルーしてくださいまし。
まあ、日本国は民主主義が大前提ですから「言論の自由」は公的に認められている物と判断して間違いはないと思いますが。
ですが、
昨今の安倍内閣辺りから急激に増加している政治批判、世直し等と謳ったブログや動画は正直なところ如何なものなのでしょうか。
このような公の場ともいえるSNSを利用しないでほしい。とは言いません。いえ、言えませんね。
とはいうものの、常識的思考を明らかに逸脱した言動がある事も事実。
そのようなブログや動画を目にすると閉口してしまいますね。
個人的主観でお話しさせていただくなら
「なら、貴方達は実際に仰っていることを実行できるのですか。」
「実行できるだけの実力がおありなのですか。」
「貴方達も某野党女性幹部と同じじゃないですか。与党の発言に一から十まで何でもかんでもケチをつければ気が済むだけなのでしょう。」
「仮に現政府を失脚できたとして、その後貴方達はこの国を世界的にリードしていく実力を有しているのですか。」
出来もしないこと、実行する気もないことを大々的に拡散するのは自重していただけませんか。
このような方たちにはっきり申し上げたいことは
結局のところ、世界は支配層と被支配層のパワーバランスでなりたっているのですよ。
そのパワーバランスを崩すなら現支配層と同等かそれ以上の「力」を行使しなければ不可能だということ。
これは歴史を客観的に鑑みれば道理が付く話ですよ。
江戸幕府の崩壊は米国との圧倒的な国力差。
太平洋戦争の結末も然り。
調べればまだまだ具体例は出てきますよ。
例外的な例はフランス革命位でしょうか。もっともフランス革命自体、弱体化した政府の実行力に対し国民の全戦力と指導者の実行力が上回っていた。という背景がありますが。
被支配層である貴方達の謳い文句としている「世直し」は現状から言わせて頂ければ夢物語。絵に描いた餅。でしかないのでしょうか。
私も含め、被支配層は支配層の作った「枠組み」を逸脱しない範囲で踊っていれば
「世は万事すべてことも無し」
なのですよ。
それでも「世直し」「現政治批判」を謳い文句に掲げるのなら、IS国や中東反政府組織のように実力を拝見させてくださいまし。
長文、失礼いたしました。