ごめんね。これ不愉快な記事。
閲覧は自己責任で。






























私、閉鎖に戻った方がいいかもしれない(笑)
自分が何をしたいのか何を望んでいるのか自分でもわからない
どの感情なら発散していいのかどの感情は押し殺すべきなのかもわからない
携帯があるとだめなのかな
環境が変わるとだめなのかな
誰かに依存しないと生きれない?
明日から入試が続くのにどうするんだろう
1日を無事に生きるだけで精一杯
勉強まで手が回らない
自傷と自殺を頭から排除して楽しい事を考える
それだけに全精力を使い果たしてこれから先どうするんだろう
入試始まったから昔に戻りそうなの?
また閉鎖に戻るの?
寧ろ保護室とか行っちゃうの?
何でいきなりまたこんな風になったんだろう
やっぱり入試?
早く退院したいのに何なの
自分で自分の考えてることがわからない
何をすればいいんだろう
夢を見る夢を見た-image.jpg



あけましておめでとうございます*







突然ですが、来週の火曜か水曜に入院することになりました。

それにあたり、今年は受験出来ないかもしれません。

悔しい?悲しい?辛い?

私の頭には、死ぬか、生きて受験するかの2つの選択肢しかありません。

そして、最近は死にたい願望が拭い切れません。

黙っててすみませんでした。

実は11/30に私は二度目の自殺をしました。

またも未遂に終わりましたが。

そんな事もあり、今も1人になったら絶対に死ぬと言ったので、主治医がもうこのクリニックでは見切れないと。

紹介状を書くから即刻入院しないと、いつか本当に死んじゃいますよって。

他にも、書ききれない程たくさんの事があり、家族とも話し合い、結局入院と言う結論に至りました。

私は人前で泣いたり取り乱したりしたくないと思ってます。

だから主治医の前でも泣いたことはありません。

淡々と落ち着いて話すように心掛けています。

だからかな。

冷静に死にたいって言うのは死へのハードルが低いからです。それは凄く危ない事だ。
と言われました。

泣き言や愚痴なんて、滅多に人に言いません。

真剣な話になると、自分が本当に考えてる事や本当の意見は言いません。

めんどくさいからです。

重い話でもそうです。

心配されるのが嫌だからです。

だからいつだって笑うことを目標としています。

イライラしてたって落ち込んでいたって、いつも通り笑って過ごします。

そうすれば誰も気付かないし心配しないから。

でも最近笑えない事が増えてきました。

今までどんなに辛くても人前では死ぬ気で笑うように来たのに。

限界を感じました。

3年弱、無理し続けた私は、こんな所に来てエンストしました。

本当に愚かだと思います。

受験を目前にして入院だなんて、それこそ選択肢は死のみになるのに。

まぁいいです。

入院して元気になれるなら。

でも入院するにあたって、私は第一志望と第二志望の受験を諦めました。

入院したら勉強出来ない可能性が高いからです。

それにより今までの第三志望が第一志望に変わりました。

ずっと目標にしていた第一志望。

受かる受からない以前に、受けに行く事すら諦めた私の選択は間違っているのかもしれません。

でももうこれ以上色々なお金をゴミみたいな私にかけてもらう必要はありません。

ただでさえ入院費を払ってもらうのに。

何にも希望を感じられません。

一寸先は闇であり絶望感しかありません。

まぁ絶望感しかないのはここ1年位ずっとですが。

ほんのちょっとですが久しぶりに本音が書けました(笑)

で、何が言いたいかと言うと。

しばらくメールも電話も出来ません。

退院するまでは連絡取れないと思います。

って事です。

いつになるか検討もつかないけど、いつか絶対元気になって退院してみせます。

だから待ってて下さい。
昔、私には羽があったと思うの。

蝶のような、薄いけれど強い羽が。


その羽で自由に空を舞っていたのは、いつだったかな。

ああ昔か。遠い昔。


知らない物にたくさん出会い、多くの財産を得た。

ここでの財産とは人間関係や強い精神や学習能力や知識の事で。

その反面たくさん障害物にぶつかってきたけど、いつだって得た財産で立ち向かって乗り越えてきた。


蜘蛛の巣に引っ掛かった蝶は、余程運が良くない限り、食べられちゃうけどね。

私は、運が良かっただけなのかな。

ううん、違う。

蜘蛛の巣から脱出できるだけの努力をいつもしていたんだ。

いつだって頑張っていたんだ。

そしてその頑張っている自分が好きだったんだ。


少し位羽を傷つけられても、飛べるよ。

でもね、自分の体から羽が離れてしまったら、幾ら努力したって飛べやしない。

だって飛ぶ為のツールがないんだもの。


私の羽を奪ったのは誰ですか。

私の羽を餌にしたのは誰ですか。

私を飛べなくしたのは誰ですか?


勿論許す事は一生ないでしょう。

私が16年かけて作り上げてきた全てを、羽を奪う事で、踏み躙った貴女達を。


私が蝶なら、貴女達は蛾だろう。

夜に光を発する電球の近くに群がる蛾。

大多数の人に気味悪がられ一生を終える貴女達。

同情なんてしないわ。

いい気味。


2年強、もう大きな世界を見ていない。

羽を失ったあの日から、私の目に映るのは無彩色の地面だけ。


もう二度と色鮮やかな空は見られませんか?


幾ら願っても不可能ですか?


ううん。

私なら取り戻せる。

過去の栄光を未来の栄光に繋げるの。

そしてもう一度美しい羽で大空を舞いたい。


もしこれが本当に叶うのならば、その日を迎える為に生きていたい。



そんなファンタスティックな話。