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20161015 Visual Japan Summit & 1016 リトハのイベント

時間が経ってしまったけど、
ふたつの立ちっぱなしイベントに行ったjf01lo

1015のVJS、初めて見るバンドもたくさんで、
あえて簡単にいってしまえば
A9さんで目覚め、
Plastic Treeはいつものように応援し、
Hideさんのときはあの頃の衝撃が蘇り、
HYDE & Yoshikiは待ち時間が長くて脱落者続出、
GLAYはコピーした青春と下手くそな自分のギターを思い出し、
LMCで気楽に遊んでからの
Xをずっしりと堪能しながら微笑んだり泣いたりした。

どれも素敵で、なんだか親しみやすくて、
とても楽しかった。
夜には足が全方向に痛くなってて
立っているのが不思議なくらいに思えた。

いろんな曲と、
重たくてキラキラしたMCをたくさんきいた。

その翌日には、RaphaelとPlastic Treeとかを見た。





思い起こせばあの頃はなんだか居心地の悪いときがたくさんあって、
それを全く感じない領域がビジュアル系だった。

今にして思えば、先日NEWS ぜ○を見ていて思い出したのだけど、
その居心地の悪さは
だいたいメディア越しの大人から発せられる「若い人たち」とか特に「今の若い人」とか
さらに特定したバージョンでは
「女子高生」とか「ビジュアル系のファン」とかの
言葉とあの表情と空気から感じていたと思う。

個別の人間関係もそれなりに悩んでいたけど、
「個を認めない」という大人は身近にはあまりいなかった。
むしろ身近な人たちはだいたいそれを認めるというか伸ばそうとしてくれた人が多かったし
(表面的なものだったかもしれないし、
わたしがそれ以外の人を記憶から排除しているかもしれないけど)
同世代にはどう思われても良かった。

そういう、遠巻きに若い人を批判したがっている大人と関わるのが嫌で、こういう経歴になったのかもしれないと思う。


今のわたしは、不思議なことにかつて遠ざけたタイプの大人が多い場所に混ざっている。

想像どおり、居心地は基本悪いのだと思うけど
それに何か不快感を感じることはほとんどない。
表面的に混ざることを遊べるようになってきたし
(ボロが出ることも多いけどそれも含めて)
メディア越しにしか聞いたことのなかった
感想文を聞く機会も多くなってなんだか面白い。

そんなわけで今のわたしは
例えば大好きなPlastic Treeがビジュアル系じゃなくなるとしても悲しくはないし、
もうビジュアル系に守ってもらわなくても
自分は自分というものであると思う。


しかしあの頃のわたしを守ってくれたのは
ビジュアル系というジャンルだったのは間違いないし
あの頃をきちんと思いっきり楽しめたから今があるのだと思う。

Xがどれだけ(居心地どころか、というレベルで)世の中(メディア含め)に強く発信していたかを思うと
きっとわたしはXに感謝すべきだと思った。
……ありがとうございます。本当に。
来年公開のドキュメンタリー映画観に行こう。

そんな気持ちでたくさんXジャンプしたよ。
16日のRaphaelでもね。


ちょっとふしぎなひとたちと
そこに集まるちょっとややこしいみんなで
居心地よく楽しい世界を共有できる
ひとつのジャンル、ヴィジュアル系キラキラ

やっぱりだいすきだなkolo





あと、あまりにもつらいことを乗り越えたMCからの曲とかは
まだまだほつれたままのわたしにずっしり響いたよ。
いつかそう思えるように、がんばっていきていこうとおもいます。

ハハッ

残暑お見舞い申し上げます✨ 夏の暑さとか湿気とか、 自分の無力さとか眠気とか、 …

残暑お見舞い申し上げます✨
夏の暑さとか湿気とか、
自分の無力さとか眠気とか、
いろいろくたびれるけど
どうにかうまいことやっていきたいものです。

ミンチャンのおかげで、
しあわせだけはしっかり感じて生きています。

みなさまもうまいことやっていますように。

http://petpic.jp/pictures/4746858?pf=ab


へなこ
パシャっとmyペットより投稿