へんなこはふつうのこ -20ページ目

ぼー

ここんとこ、この数日、ちょっと悶々気味だなー。

なんだろな!

昨日今日で喧嘩したふうになったり爆笑したふうになったりして
結局解決できることってアプローチの形を問わなくなってきてることに気付いた。
……解決できることはね。

解決できないことはたくさんあって、
でもきっとそういうのが好きなんだろうから仕方ない。

小学生の頃漢字辞典で「杞憂」って単語に出会ったときのことを思う。
あんまり他人事じゃないね。

だからたぶん、解決できないことも単なるオモチャにすぎないみたい。
(近頃よくしてくれる方に言われてから、これも身に染みている。)
その割に真剣になりすぎるんだろうな。
配分がわかんなくなってるのかな。
演劇してた頃みたい。時間とか割合が狂う感じ。

そういうの、好きみたいです。息苦しいのに。

2013年になったよー

遅ればせながら、
あけましておめでとうございまーーす

昨年の目標は取捨選択でしたが…
今年は「一貫」です 薄。。

昨年は一年かけて実りの多い年だったので
今年は緩めないとゆうかね、むむ

そうゆうわけで、適当ではございますが今年もよろしくお願いします

いつの間にかひとつ大人になっていたねー

最後の更新が八月だったとは。。。

今思い出す限りでざっと覚書。


八月~九月頭にかけてはロミオとジュリエットに気が狂った。
宝塚の月組、さらに明日海ロミオバーョン。
一回目は早朝6時台から並んで、「努力したぁぁ」と思った。
やみつきすぎて二回目は散財

八月末には努力ついでにロミジュリに狂いながら一年越しでいっこ完成。
240バイトくらいになった。
でも見直すのが面倒すぎて放置(ミッキーさんの誕生日の今でも)。

九月が始まって、自分自身とシンクロ率的なものが高いようなのを開始。
これが前回のとは大違いで、毎度すっごく簡単に入っていけてる。
まー、、、まだ導入だからだろうけど(ミッキーさんの誕生…以下略)。


九月後半にプラのライブがあった。たしか二日あった。
ファンクラブのやつと、普通のやつ。普通……??うん、たぶん。
楽しかった。毎度のことだけど。

九月最終週、一泊二日で鳥取&島根へ。
らくだがかわいかった。
島根県では出雲大社に行ったんだけど、
体力の問題なのかテンションの問題なのか、ボーっとしてた。
なんかボーっとするのもいいなーと思った。
仕事のこととかも、悪いことが起きてるなんて錯覚じゃないかと思えた。

プチ旅行から帰ってきたところで、
旧家の「しょっち(あだ名)」たるニャンがやばいと連絡があり。
翌日駆けつけたけどかなり弱っていた。
口内炎がこじれてごはん食べなくなっていた。
その数日後、しょっちとお別れ。
口内炎くらいで、って思うけど、、、
やっぱり重さとか痛さは人(個体)によるってことなのかも。
ぺちさんとかはすぐ良くなったのにな。残念。
しょっちが最も活発だったあの頃からは想像つかない最期でした。
命って、生きてるって、本当にすごいことだと思う。


九月の末締めで初チャレンジをしたんだけども、これはだだすべり。
いくらなんでも力技でそうゆうのは無理だわ、と改めて知らされた。


十月から、仕事の方で法改正の衝撃をすごく受けた(ミッキ…以下略)。
法改正なのか、会社の従業員さんたちのあり方についての衝撃なのか、
実はわたしのところにそのシワが寄ってくるのは今年二回目。
仲間と共にすごく耐えながら苦い思い出に喘いだ。
他部署からも、同部署からも、すごく何かを感じたりして。
「会社員って…一人よなぁ」ってことを強く強く感じざるを得なかった。
いろんなところで限界を感じた。


十月の連休で、お友達の結婚式に出た。
人が幸せになっていくことはすばらしいことだ。
それを見届けるのもすばらしいことだ。
これからも幸せを築いていくのじゃぞ、なんちて。


初めてのスポーツ系施設に行って運動もした。二回。
どちらも三時間くらいかかった。
とわゆえ、普段あまりにも運動してないのでスッキリするもんだな。


自分の中で最高のローストビーフが出てくるビュッフェにも行った。
これについても地味にいろいろ思うことがあったけど、
仕事で疲れてるからテンションくらい上げようと。
そしてローストビーフを十枚以上食べた。
デパ地下で買えるサイズに直すと五枚分くらいかもしれないけど。
また行きたい。わたしは幸せだったから。


十月後半はまた仕事とかそれ関連でもうれつにグチャグチャしてて
一週間終わる頃には這って帰宅かというくらい疲れた。気持ちだけ。
周囲のもやに消耗するだけだったら仕事なんか嫌いになれそうだ。
好きじゃないフレーバーのクリームが床のあちこちに落ちてるみたい。
ってなわけで、風邪ひいたりもして心身ともにキツかった。


十月の月末にはまたやってみたのがあって、九月よりマシだった。
感想としては、「あー。ださいとこ出しちゃったなー」って感じだけど。
この月ごとのは自分を思い知らされてすごくいい。感謝しまくりです。


十一月、わたしの宝塚推しメン、明日海りおさんを観た。
三島由紀夫の「春の雪」を日本青年館で。
本読んでる間は(途中までだったけど)相当に清様に集中してたけど、
実際見てたら聡子さんの感情もたくさん見えてきて
本多さんとかその他の人の苦しみも流れてて、、大変疲れた。
それにしても、清様っておかしな人よなぁ!愛らしすぎる。
それを描いた三島さんもね。
それらを知って演じる明日海さんは、
それを知ってるなんて知らない感じですごく良かった。
そう思えば、ロミオのときもそうだったんだろうなぁ。
行動が濁ってない感じが、すごく観てて乗り心地がいい。


誕生日の数日前から、ジャッ様の体調がかなりおかしな感じになった。
水っぽいのを吐いたり、ごはん食べなくなったり。。。
しまいにはわたしの帰宅に弱弱しく鳴くだけになったのでお病院へ。
入院してバリウム飲んでレントゲンを撮ってもらって、
中が動いてるとゆうことで退院。
その後数日して食べてしまったものが出てきた。
出した後はすこぶる元気で毎日のジャンプも甘えも絶好調。
周囲のみなさんには心配してもらって申し訳ない&感謝です。

そんな感じで誕生日を過ぎていた。
今回はよく聞くかんじになりたいなーと思った。。。
誕生日前日から仕事で理解に苦しむことがあったから。上とまた別に。
過去に衝突と呼ばれた件とかを思い出して凹んだ。
表面的な…表情とか、言い回しとか、そうゆうものが平和的だったら
多少の無理を他者にこっそり押し付けておいてもいいものっぽい。
素直に生きるとか、疑問をそのままにしないとか、
わたしがこっそり(?)大切にしてるそれらの方が一部では悪らしい。

誕生日の翌朝見た夢は驚きの内容だった。
自分が処理しきれていると思ってることが
全く処理されてないことを物語っていたから。
処理するために架空の人物を出してきて、
自分が延々とその人を傷つけていたから。


これからの一年、うまく生きられますように。
それがどんな形になるとしても。