9/12に出産して、早4ヶ月。

 

 

魅力覚醒講座21期の講座中、2/7はリアル会場でワークがあった。

でも、生後4ヶ月の赤ちゃんを預けられないから、東京行きは諦めてた。

(公式会場は子連れNGのため)

 

 

そしたら、住んでるエリアのメンバーで集まることになった。

 

 

赤ちゃんOKな会場、安心してたのに…

会場が決まった時(1/23)、一応「赤ちゃんOK?」って確認したら、 

「施設的にも大丈夫!ママに優しい場所だよ」と言ってもらえた。

 

その後、特にダメと言う人もいなかったから、私は赤ちゃんを連れて行く予定でいた。

 

エリアで集まるのは16人。 

 

 

まさかの「赤ちゃんNG」メッセージ

2/7までの間、やりとり用のグルチャが作られた。

開催2日前の2/5、グルチャに突然メッセージが入った。

 

「アサギストとして言いたい。 私はHPS(繊細)だから、突発的な音が苦手。 

 だから赤ちゃんの急な泣き声が苦手。 

 12時からの講座中だけでも赤ちゃんを旦那さんにみてもらえないか。」

 

 

…正直、 「もっと早く言ってよ!」 「個別で伝えてよ!」 って思った。

 

そして、正直「めんどくさいな…」とも思った。

 

もう行かなくてもいいかな、とも思ったけど、

21期生で初めて会う人もいたから行きたかったし、

 

 

「授乳時間の調整もあるし、無理そうだったら帰るね」と伝えた。

 

 

次々に押し寄せる提案…嫌になってしまいスルー

そしたら、 「搾乳はダメ?」 

「授乳の時だけ旦那さんに来てもらって、その後また預かってもらえない?」

 と次々にメッセージ。

 

 

もう本当に嫌になってしまい、スルーした。

 

 

そしたら会場予約してくれた人が、

 「赤ちゃんスペースもあるし、授乳室も個室であるよ!」

って言ってくれた。

 

その後、 

「解決。ましろ、わがまま聞いてくれてありがとう」

と言われたけど、 私はそれもスルー。

 

 

だって、みんなのいるグルチャで見せしめみたいに言われて、 

悲しいしショックだったし、消えてしまいたくなったから。

 

 

「赤ちゃんを連れて行かない」と決めた理由

でも、 「ひどいあの人、かわいそうな私」 でいたって仕方ない。

だから「自分がどうしたいか」を考えてみた。

 

 

【自分の気持ち】

 ・大切な赤ちゃんに負の感情を抱く人がいると分かっていて、連れて行きたくない。 

・赤ちゃんが泣いた時に「この2人大丈夫かな(ソワソワ)」みたいな空気になるのも嫌。

 

だから、「赤ちゃんは連れて行かない」と決めた。

 

でもこれは、 

「その人の言いなりになった」 「わがままを聞いた」 んじゃなくて、 

私がそうしたいと思ったから。自分で決めた。

 

 

心が救われた瞬間

会場予約してくれた人には個別に連絡。

 

・赤ちゃんは連れて行かないこと

・当日は授乳後に会場に向かい、次の授乳タイミングで帰ること 

・だから会場準備も片付けもできないこと

 

を伝えて謝罪した。

 

 

そして近所だったから、 そのまま赤ちゃんを連れて会いに行った。

 

そしたら、 

「明日出産祝い渡そうと思ってたのに!もっとゆっくり赤ちゃんと会いたかったよー」 って言って、

赤ちゃんをずっと抱っこしてくれた。

 

その瞬間、 本当に温かい気持ちになったし、 心が救われた。

 

 

それでも残るモヤモヤ…

魅力覚醒講座の同期とZoomで話したら、

 

「ましろちゃんはそこにいる人じゃないってこと!

  ちょっと辛い思いをしないと、そのことに気づけなかったりするよね。」

と言われて、

 

「そうか! 私の周りの5人は、その人なんかじゃない!!」

と少しスッキリ。

 

 

でも、当日… なんとその人と同じグループに(くじ運悪い)。

 

 

私の中では「私の周りの5人に入れない」と決めた人。

 

でも、邪険にもできず。

当たり障りない会話しかできなかった。

 

 

「繊細さん」とは?

講座が始まると、 他のグループはみんなおしゃべりに夢中で、

 あさぎさんの声が聞こえないくらいだった。

 

ぶっちゃけ、赤ちゃんが泣くよりもみんなのおしゃべりの方がうるさい。

 

 

その人も講座中、私に話しかけてきた。

 

「ん?『講座に集中したい』って言ってたよね?」

 

 

 

そんな中、 19期同期の投稿が目に入った。

「自称繊細さんにモヤモヤする。 自分のことはギャーギャー言うのに、他人には無神経。」

 

 

「確かに!!」

 

 

課題の分離、そして私の決断

他人にモヤモヤするのは、

 「本当は自分もやりたいけど、禁止していること」と、

魅力覚醒講座では学ぶ。

 

 

私は、 「みんながいるグループチャットで1人に対して物申す」 をやりたいのか?

…いや、やりたくない。

 

でもそれは、
「みんなにどう思われるか気になるから」だと思うから、
結局は自分の課題。

 

「これは自分の課題なんだ」と思っても、モヤモヤはずっと消えずにいた。

 

時折考えては、どうにもならない憤りを感じていたけど、
仲良しの同期にスクショを送って愚痴をこぼすと、こんな言葉をもらった。

 

 

「他人の赤ちゃんや子どもを大事にできる、気持ちに余裕がある、
 心の広い人だけがいる世界に身を置こう。」

 

そうか。

私は「自分の周りの5人」を、自分で選べばいい。

 

お金と時間の自由があり、心穏やかで、
他人の子どもにも優しく接する人と一緒にいたい。

 

今回の出来事を通じて、その思いがより一層強くなった。

 

 

魅力覚醒講座を受けて気づいたこと

この講座に参加して、自分の価値観が明確になった。 

「本当に大切にしたいものは何か?」を考えるきっかけになるから。

 

 

アサギストって、

華やかなパーティーを楽しんでいるイメージかもしれないけど、

魅力覚醒講座は楽しいことばかりじゃない。

 

 

自分と向き合って、人を信頼する練習の場だし、
「全部いいんだよ」ってあさぎさんは言う。

 

 

だからこそ、本音で語り合っていくから、傷つくこともあるし悲しい思いもする。

 

 

それでも、「ひどいあの人」「かわいそうな私」だけで終わらなくなったし、
日々一歩ずつ成長している自分を感じる。

モヤモヤを抱えたままではなく、学びとして自分の糧にできたことに感謝したい。

 

 

 

追記:

子どもが生まれると一気に不自由になるのは、やっぱり悲しい。

妊娠中まではいろんなところに遊びに行けたし、気兼ねなく人も誘えた。

 

でも、子どもが生まれると(特に乳児のうちは)、

預けることもハードル高いし、出かけるための荷物も多いし、

子どもが苦手な人への配慮や、授乳の調整とか、細かいタスクも増える。

 

そう考えると、やっぱり、

「他人の赤ちゃんや子どもを大事にできる、気持ちに余裕がある、 心の広い人だけがいる世界に身を置こう。」と私は思う。

 

もちろん、日本中どこでもそういう世界だったら幸せだけど。