■前回のブログ
ヒロインの心との初めての出会いは「FightSong」というめちゃくちゃハマった歌のおかげで、強烈な印象を残しました。
その後のヒロインの心との思い出をFightSongも織りまぜて振り返ります。
■ヒロインの心のフライヤーより

■メンバー5人(フライヤー裏面より)

2023年2月の出会いのあと、すぐに出会いのきっかけをくれた蘭花珠羽(らんか しゅう)ちゃんのX(当時はTwitter)とShowroomをフォロー。
主現場が水萌みずちゃん&BANZAIJAPANと僕的にはいっぱいいっぱいだったので、すぐに現場に通う流れにはなりませんでしたがネットを通じて少しずつ交流が始まりました。
しゅうちゃん(蘭花珠羽ちゃん)は仕事をしながらのアイドル活動だったようで帰宅した夜中によく晩御飯を作りながらの配信が多め。
僕も自炊をするので真夜中でも自炊を頑張る(節約もあったかと)姿が微笑ましく、また仮面ライダーが大好き(特にW)とのことでこれまた意気投合。
楽しい日々が始まりました。
それと同時に熊木さん(熊木れなちゃん)の配信に遭遇する機会も増えて、こちらの配信にも通うように。
この2人もですが、ひまりん(白雪姫舞莉ちゃん)、みみちゃん(朝日奈みみちゃん)のメンバー全員が配信でのコミュ力が凄くて驚かされました。
初見で配信に行っても「へーやいらっしゃい!」とあっという間に距離感を詰めて親近感を感じさせてくれます。
特に熊木さんは、何年も推してた?というくらいフレンドリーで、心配もしてくれたり気遣ってくれてたりと彼女なりの“アイドル”像に惹かれていきました。
それからはBANZAIJAPANを観るために行く対バンでヒロインの心がいると熊木さんの赤ペンライトとしゅうちゃんの黒ペンライト(ペンラ消灯)で声援。
すると特に熊木さんはそれを見つけてくれて、配信で「来てたよね?」「振ってくれてたよね?」と喜んでくれます。
※この辺りの熊木さんのライブに来てもらうことに対する考え方が僕は大好きで惹かれた要因だったので別記事で書きます。
そんな日が続いた5月20日(土)に新たな「FightSong」の伝説が生まれます。
それはデビューから半年近く経つこの日、IDOL LIVE JAPANというライブが豊洲PITという大舞台で開催され、そのトッパーとしてヒロインの心が出演。
ほかの出演者さんも豪華な中で爪痕を残したいヒロインの心は「実動員60人」で自分たちの楽曲をサブスクで音源化するという公約を掲げてチャレンジ。
この頃は実動員60人が夢ではなくなっていたという証でもありますが、ワンマンライブとかの特別なライブでは無い中の60人は簡単な数字ではありませんでした。
それまでたくさん告知活動も続ける中で当日を迎えます。
僕は残念ながら現地には行けませんでしたがYouTubeで生配信があり、オンタイムでは観られないながらも出演の2時間後に追っかけで視聴。
すると持ち歌を披露し定番となった「FightSong」でのトリ。
てっきりいつもの重低音イントロが鳴り、しゅうちゃんの怒涛の煽りが始まると思っていたのですが。。。
しばらく暗闇となりイントロも鳴らない時間が流れたあと、おもむろにしゅうちゃんのアカペラが会場に流れたのです。
スポットライトが点くと拳を高々とあげて唸るようにイントロで叫ぶ「オーオーッオ、オーオーオー!」をアカペラで歌うしゅうちゃん。
続いてひまりんが拳をあげて被せて来ます。
続いてみみちゃん、最後に熊木さん。
この時点で今日のために準備した特別バージョンの「FightSong」が始まったことにこちらも気づきました。
その瞬間のトリハダは今でも忘れられません。
そしていつも以上に声も枯れよとばかりのしゅうちゃんの「おまえら~!まだまだ声出せんのか~?!!!」と魂の煽りがフロアに叩き込まれ、ギターサウンドが鳴り響くとともに曲が始まりました。
正直、あんなに振り絞って出したらピッチもあわないのではと心配しましたが、それこそその一瞬に魂を込めるヒロインの心の「FightSong」が爆発したことで細かい技術論など無意味な興奮の場面が誕生したところを目にしたのです。
あー現地で観てぇ~!
それが感想でした。
その日のXのポストにその興奮を書いています。
■自分のポスト
なんか散々交流してもらっていたし、フロアからの応援で少し認知してもらっていたので初めましてって感じではなかったです。
でもやっぱり嬉しかったですね。
■2人との初チェキ
熊木さん

実はその少し前に来る2023年11月〇日にヒロインの心の1stワンマンライブの開催が発表されて、初チェキの日はチケット発売日。
ヒロインの心のブースを後にしてBANZAI JAPAN CENTRAL(BJC)のメンバー松田恵実乃ちゃんとチェキを撮りにブースへ。
そこに居たのは受付スタッフをしていた安原めい先生。
前年まで8年に渡ってBANZAIJAPANの初期メンかつリーダーを務めて、卒業後はコスパニックでダンスの先生として振り付けやレッスン指導をしながらBJCのスタッフもしていました。
そしてその振り付けの先生となって最初の教え子がヒロインの心メンバーだったのです。
そこで受付をしてもらった時に「ヒロインの心の子たちとチェキ撮ったよ。彼女たちいいライブするよね~😊」と伝えました。
すると「でしょ~?めっちゃいい子たちなのよ。BANZAIJAPAN共々応援してあげてね。たまにへーやさんがする彼女たちのライブのツイートも励みになってるよ」と言ってくれるめい先生。
そして続けて「そうだ、ワンマンライブのチケット買ってあげてよ」と言われ“そうだなじゃあ来月のクレジットカードで購入(再来月引落し)するか”と思い「わかった」と答えます。
ところがめい先生がヒロインの心のブース(結構距離ある)に向かって突如大越で「へーやさんがワンマンチケット買ってくれるって~!」って大声で叫び「そうなの~?!」とひまりんが走って来るではないですか。
「え?、え?、買う買う。買うけど来月まで待って💦」と逃げるのに必死でしたw
ちなみに翌月7月にクラブチッタ川崎で開催されたBANZAIJAPANが持ち歌全てを一晩中かけて歌うワンマンライブ「全!全!選!曲」に参加した時のこと。
一晩中なのでライブが終わったのは朝4時で、その後物販が始まりました。
BANZAIJAPANメンバーとチェキを撮った僕は、ライブで騒いだ疲れと朝の眠さでボーッとその辺に座り込んで物販終了を待っていました。
その時そのライブにBJCも参加していて物販ブースには、やはりめい先生がいるのが目に入りました。
そこで“あ、そうだ約束どおりヒロインの心のワンマンチケットを買おう”とスマホを取り出してチケットサイトから購入。
主現場ではないから観られたらいいやと後方チケットを購入し、めい先生に「買ったよ」と伝えました。
そしてこれがこの年に起きたヒロインの心とのストーリーのクライマックスとなるワンマンライブへと繋がって行きます。
もちろんそこには「FightSong」も待つことに。
④へ続く



