自衛隊三部作+スピンオフ短編集。

会社の子と「本読むの好きなんですよね」話で盛り上がって貸してもらった。

人類の存続危機(巨大ザリガニ襲撃、巨大雲とのニアミス、人体が塩の結晶になって死んでいく現象)に瀕して、必死に戦って恋して生きる人たちの話。


どれも傑作です。

これは自腹で買おうかなって思うくらいの超ヒット。


自衛隊と言えども、普通の人間で、そりゃ恋もするし、悩んだり憤ったり、「生きてる」んだよなーと

そんな当たり前のことを思った。


どれも面白い本だったけど、個人的には塩の街が一番好きかなー。

これがデビュー作ってすごいです。

そして、いくつになっても恋愛モノが好きな自分を再認識。

読みながらニヤニヤしたり、元気をもらったり。

いくつになっても好きなものは好きってことで!



本は継続して読んでるんだけど、ブログが追いつかなくてサボってました。


で、久々の超ヒット。


いじめが原因でひきこもりになった女の子が少しずつ外に出ていく話。


印象的な部分は、


①母が主人公の女の子に対して「そんなに急いで大人にならなくていいんだよ。もう少しアンタの母親をやらせてよ」的な話をするところ

②主人公が「いじめられた側はいつまでもそのことを覚えてるけど、いじめた側はキレイさっぱり忘れること」に気付き、良い意味で諦めがついて自然に前向きになれるところ



いやーまさしくですよ。

攻撃された側は、自分の身に残った傷が消えることは無く、傷つけられたところで時間が止まってしまいがち。

本当は自分も相手も平等に時間が経って大人になっているのに、それをゆるせなかったり、不公平って思ったり。


なんか、昔のことうっすら思い出したような感じ。

でも、自分が思っているほど、自分は他者の記憶には残らないってこと

それは自分自身も一緒で、きっと知らず知らずで他人を傷つけたりしてるんだろうなぁ。。。

事務職総入替えのドタバタの夏に突入し。

自分入れて2人が、別部署から異動してくる子3人に入れ替わるんだが

第一弾で1人が先週からやってきた。


いやーーー

まじ頭イイ子でよかった~~~~~~


こっちが超高速でペラペラ説明してもほぼ一発で理解するし、

あとは部署のスピードに慣れればもう言うことはないね。


彼女の場合、前部署が女性ばっかの少人数だったから、

一気に男ばっかの100人超えの環境になって結構ストレスだと思うけど、

グチも吐かずにほんと良くやっててスゴイと思う!

体育会系の部活のマネージャー経験が活きてるらしい。

おそるべし、マネージャー。


まぁこっちとしてはこれで安心して旅立てるね。


異動まで、あと2カ月。


なんだかんだで愛着はあるからうっかりすると泣いちゃいそうだわ。