自衛隊三部作+スピンオフ短編集。
会社の子と「本読むの好きなんですよね」話で盛り上がって貸してもらった。
人類の存続危機(巨大ザリガニ襲撃、巨大雲とのニアミス、人体が塩の結晶になって死んでいく現象)に瀕して、必死に戦って恋して生きる人たちの話。
どれも傑作です。
これは自腹で買おうかなって思うくらいの超ヒット。
自衛隊と言えども、普通の人間で、そりゃ恋もするし、悩んだり憤ったり、「生きてる」んだよなーと
そんな当たり前のことを思った。
どれも面白い本だったけど、個人的には塩の街が一番好きかなー。
これがデビュー作ってすごいです。
そして、いくつになっても恋愛モノが好きな自分を再認識。
読みながらニヤニヤしたり、元気をもらったり。
いくつになっても好きなものは好きってことで!