私は恥ずかしいことに勉強に関しては成績が良いというわけではありません。

高校生の時、みんなより遅れをとっていると感じ、誰よりも先に課題を進めたり復習を沢山しました。

しかし、テストの結果は赤点。

勉強をしていることを知る友達と先生は流石に笑ってました。笑

その友達は授業でも寝てて、課題もギリギリになって始める子でした。

ですが、テストの点数はよくいつも頭のいいクラスにいました。

何がダメだったんだろうとその日は一日中悩み、怠惰な気分でした。

そんなある日、自分の癖について友達と話す機会がありました。

考えると私っていつもぼーっとしているなと気づきました。

ぼーっとする = 頭を使っていない

これだ‼️

頭を使っているようで、使っていないんだと今更気がついたのです。笑笑

振り返ると問題の解答を見るだけだったり、写すだけ、という習慣を勉強したということにしてしまっていたのです。

ペンは動いても頭がぼーっとしてて意味がなかったのです。

私はTikTok依存症だったので当時は勉強しながらTikTokを見るというあり得ない行動もしてました笑笑

好きな音楽聴いたりしながら勉強するのってモチベになったり、がんばろってなるかもしれないですが、その状態で勉強をするにはブレない集中力が必要になります。

なので私のような実体験をしている方は音楽を聴きながら勉強するというのは極めて危険かもしれません。

なので、まずは自分の頭の中でどうしてこうなるのか説明し、自分と脳で会話をするようになる習慣をつけた方が良いです。

それができるようになったら音楽を聴いても会話ができる状態になり、支障をきたさないでしょう。

自分のできないこと、苦手なことってちょっとした自分の癖から始まってたりするんですよね。

なので、気付きが重要なのです。

時々自分を振り返ってみると良いかもしれないです。