すっかり秋めいてきましたね~
気づけばもう10月も終わり。焦りますね。。
で、秋と言えば芸術の秋ということで
少し前、連休を利用して東京方面に美術館巡りの旅に
行きましたので、忘れずに書いておこうと思います。
ちまたで噂の"サードウェーブ"なコーヒー屋にも立ち寄りつつ
まずはこちら↓

オスカー・ニーマイヤー展
ブラジルの世界遺産をつくった男、と書いてますが
まさにその通りで、首都ブラジリアに数々の魅力溢れる
建造物を作ったニーマイヤー先生の作品群、流石でした!
死ぬまでに行きたい場所リストに、"ブラジリア"加わりましたw
お次ぎはこちら↓

ニキ・ド・サンファル展
これは、ホテルから割と近いしあまり知識のないままに
行ったんですが、これまた素晴らしかったです!
時間を追うごとに作品のクオリティーというか、独自性が完成されて
いくさまが見て取れて、正直そこまで期待していなかったんですが
最後の方は、彼女の作る作品群に圧倒されてました。。
ニキが20年以上の歳月をかけて作り上げた「タロット・ガーデン」なる
カラフルな公園がイタリアのトスカーナに存在します。
ガウディ先生のグエル公園に影響を受けて、作ることを決心したとのこと。
死ぬまでに行きたい場所リストに、"トスカーナ"加わりましたw
最後はこちら↓

蔡國強展:帰去来
そもそもこのプチツアーに行こうと決めたのが
この展覧会の存在を知ったからでした。
この"オオカミの群"のビジュアル!
ただごとじゃないなと思い、横浜まで見に行きましたが
現代美術のスーパースターの名に偽りナシでした。
実際の作品の迫力はもちろん、作品に込められたテーマも含め
まさに”本物”に触れたことの喜び。本当に見に行って良かったです。
彼のこれまでの数多くの火薬(花火)モチーフにした作品群もまた、
ただただ圧倒的でしたね。スケール感が尋常じゃないです!
死ぬまでに行きたい場所リストに…は何処も加わらず。。
3つキレイにまとめたかったのは正直な所ですw
ついでに、宿泊先のホテルから徒歩圏内だったので
こちらにも少しオジャマしました。丹下健三&イサム・ノグチ。
nendoのオフィスもあったりで、シャレオツでした。
今回のプチ芸術ツアー、ホテルニューオータニの閉館には
間に合わずですごく残念でしたが、たくさん刺激を貰えて良かったです。
ニキ・ド・サンファル展は12/14まで開催中ですので
まだ未見だという方、是非!
気づけばもう10月も終わり。焦りますね。。
で、秋と言えば芸術の秋ということで
少し前、連休を利用して東京方面に美術館巡りの旅に
行きましたので、忘れずに書いておこうと思います。
ちまたで噂の"サードウェーブ"なコーヒー屋にも立ち寄りつつ
まずはこちら↓

オスカー・ニーマイヤー展
ブラジルの世界遺産をつくった男、と書いてますが
まさにその通りで、首都ブラジリアに数々の魅力溢れる
建造物を作ったニーマイヤー先生の作品群、流石でした!
死ぬまでに行きたい場所リストに、"ブラジリア"加わりましたw
お次ぎはこちら↓

ニキ・ド・サンファル展
これは、ホテルから割と近いしあまり知識のないままに
行ったんですが、これまた素晴らしかったです!
時間を追うごとに作品のクオリティーというか、独自性が完成されて
いくさまが見て取れて、正直そこまで期待していなかったんですが
最後の方は、彼女の作る作品群に圧倒されてました。。
ニキが20年以上の歳月をかけて作り上げた「タロット・ガーデン」なる
カラフルな公園がイタリアのトスカーナに存在します。
ガウディ先生のグエル公園に影響を受けて、作ることを決心したとのこと。
死ぬまでに行きたい場所リストに、"トスカーナ"加わりましたw
最後はこちら↓

蔡國強展:帰去来
そもそもこのプチツアーに行こうと決めたのが
この展覧会の存在を知ったからでした。
この"オオカミの群"のビジュアル!
ただごとじゃないなと思い、横浜まで見に行きましたが
現代美術のスーパースターの名に偽りナシでした。
実際の作品の迫力はもちろん、作品に込められたテーマも含め
まさに”本物”に触れたことの喜び。本当に見に行って良かったです。
彼のこれまでの数多くの火薬(花火)モチーフにした作品群もまた、
ただただ圧倒的でしたね。スケール感が尋常じゃないです!
死ぬまでに行きたい場所リストに…は何処も加わらず。。
3つキレイにまとめたかったのは正直な所ですw
ついでに、宿泊先のホテルから徒歩圏内だったので
こちらにも少しオジャマしました。丹下健三&イサム・ノグチ。
nendoのオフィスもあったりで、シャレオツでした。
今回のプチ芸術ツアー、ホテルニューオータニの閉館には
間に合わずですごく残念でしたが、たくさん刺激を貰えて良かったです。
ニキ・ド・サンファル展は12/14まで開催中ですので
まだ未見だという方、是非!


