みんな!遠慮せずにコメントを書き込んでってもいいんだぞ!
ほら!恥ずかしがらずに!さあ!
ごほん。
「彼」を前面に出したbotを作ることに決めたまでは良かったが、それには1つ問題があった。
呼び方、である。
その当時、「彼」は2通りの呼び方で呼ばれていた。
1つはゴール裏のメンバーが作っていたと思われる、競技場で配布されているチラシ La Gazzetta dello MACHIDA で呼んでいた「ゼットン」。
もう1つは町田ゼルビアを支える会の事務局長として当時署名活動の中心で活躍していた石黒さんのTwitter上でのハンドルネーム、中年ゼット君にちなんだ「ゼットくん」。
どっちの名前を使おう?
ゼットンの名前を使ったら敵に回すのは石黒さんだ。
ゼットくんの名前を使ったら敵に回すのはゴール裏だ。
………
……
…
ゼットンにしようっと。
こうして比較的安直に決めた名前が、後であんなに大問題になるとはその当時は知る由も無かった。