ゼットンのキャラでtwitter botを作る話をみんなに打ち明けたのは、新体制発表会が終わった後の二代目ラーメン酒場だった。2012年1月29日のことだ。
店に入ると、カウンターのレジに近い席でひとり、顔に見覚えのある美女が座っていた。
……まゆげ嬢だ。
初対面だったがtwitter上でお互い顔を知っていたので挨拶もそこそこに、さっそくZettonBotの話を持ちかけた。
当然ゼットンの設定にもまだ不安があったが、この頃いちばん気になっていたのは勝手に画像を使うことに対する権利関係の問題だった。ただ、キャラクターの特徴をとらえつつオリジナルで描いた絵であれば特に問題ないはずなので、まゆげ嬢にはそんな絵を描いてくれないかお願いした。
酔っ払いの約束だからあまり期待してなかったけど、後日twitterを通じてこんな素敵な絵が贈られてきた。

幸いなことに権利関係で訴えられることもなく俺の心配は杞憂に終わった。
もっとも、アイコンを描いてくれたら一杯奢ってあげる約束はまだ果たせていない。