どうせなら野津田でもなでしこジャパンの国際Aマッチを開催してくれればいいのに。
さて、ゼットンbotを作るにあたって参考にしたのは次のサイトだ。
プログラミングができなくても作れるTwitter botの作り方
EasyBotter非公式wiki
このEasyBotterって言うのは、一言で言えば、神様、のようなプログラム。
要は、大してプログラミングができない俺みたいな人のために、簡単にbotを設置できるようにしてくれたphpのラッパーなんだけどさ。おかげでほんとうに簡単に設置できたんだよね。
俺はわりと形から入るタイプなんで、いつもだったらRubyとかで1からtwitter botを作り始めて完成しなくて挫折するパターンが多いけど、このプログラムのおかげでなんとか公開にこぎ着けることができた。
で、このEasyBotterには定期的に言葉をつぶやかせる以外にも、フォローされたときや返信されたときに単純な操作ぐらいはできるような仕組みがある。例えば自動フォロー返しなどもやろうと思えばできる(やらなかったけど)。
その返信ルーチンはphpで書かれていて、正規表現の簡単な知識があれば見よう見まねで人工知能とはいかないまでも人工無能ぐらいは作れるようにできている。開始1か月ぐらいでお蔵入りになった呼び方の部分のコードはこんな感じだ。
//「ゼット君」「ゼットくん」「ゼットクン」を含む発言を受け取ると言い直す"(ぜっと|ゼット|乙)(君|くん|クン)"=> array("ゼ・ッ・ト・ン!","だからゼ・ッ・ト・ン!","ゼットンって呼んでね",),
多少できが悪くてもそこそこまともな返信をしてくれるんじゃないかな、と期待していい加減な作り込みでリリースした。
甘かった。
公開数日間で用意していた予約語は全て突き止められ、ゼットンの後に予約語が無いと意味がわからないというルーチンが悪さをして素っ頓狂な返信をしたり、当初予定していたようにはまるで機能しなかった。
とりあえず変なルーチンは外し、みんなの発言から期待してそうな言葉を予約語に選んだり、割りと好評だったパルプンテ機能を実装したりして、ゼットンbotを進化させた。
初期の返信ルーチンが完成した時期を正確には覚えていないが、だいたい開幕の2日ぐらい前だったように思う。