今期から新加入のFC町田出身のW杯戦士、戸田和幸が初めてリザーブに入る、ほんとうに勝負所の一戦だった。
…結果はまったくいいところなく1-0の敗戦。
それどころかゴール裏では試合終了後にサポーター同士のいざこざまで起こってしまった。
その余波はtwitter上でも続き、翌日になってもいろんな人を巻き込んでの言い争いになっていた。自分も含めて。
そんな自分とTLに嫌気がさして、ゼットンに歌を歌わせた。
ねーねー、ここらで応援ソング歌ってもいいかなー?
— ゼットンbot (@ZettonBot) 2012, 6月 25あの石田ショーキチさんがゼルビアサポーターのために作ってくれた曲。「支える手」だ。
TLをリアルタイムで見ている人には曲と同じように歌詞がTLに現れるように、曲を聴きながらそれにあわせてツイートをしてみた。
歌詞を載せるとアメブロの規約に違反しそうなので、出だしと時刻だけ載せてみる。(それでもアウトくさいが…)
22:49:18 ありがとう 君の支える手が …
22:49:49 長すぎる この道のりの果て…
22:50:19 ありがとう 君の支える手が …
22:51:12 絶望の 幕が下りたあの日の…
22:51:41 ありがとう 君の支える手が …
22:52:11 ありがとう 君の支える手が …
22:52:22 ありがとう 僕らあの場所まで …
22:52:40 ありがとう石田ショーキチ 「支える手」 http://t.co/JJMYMpdj
— ゼットンbot (@ZettonBot) 2012, 6月 25終わったらこんな人からリプライが!
謎の生物だからッ! RT @Ishidalf: なんだ、君いい人だったんだねw RT @ZettonBot: ありがとう 君の支える手が この道を照らしてくれた だから
ありがとう 僕らあの場所まで 迷わず歩いて行けるのさ ありがとう
— ゼットンbot (@ZettonBot) 2012, 6月 25本人だった(;^_^A
もちろんこんなことでいろんな不協和音が収まるわけは無かったけれど、自分なりの応援スタンスを再確認できた。
人間なんだから当然怒りとか不満の感情からは逃れられないし自由にはなれないけど、それは応援じゃない。歌であったり歓声であったり笑顔であったり、そういったものを応援のベースにしよう。そう認識した。
そしてこの週から、ゼットンのつぶやきから少しネガティブな言葉を外し、前向きな言葉を増やした。