昨日卒業しました。
2年生の9月編入で、1年半しかいなかった学校。
でも思い出がぎっっしり詰まってた。
おっちゃんがいってたみたいに、
数ある登校日の中の、例えば5月9日になにをしてたか、みたいなのはわからない。
でも
毎日。
キリスト教徒ではないけど賛美歌聴いて、たまに口ずさんで。
話しながら、ねむーって言いながら出席チェック。
ふと気付いたら余白に自分の落書きがあったり。
フリーピリオドまで、ランチタイムまであと何分かーってうずうずしたりとか。
自習してて気付いたら寝てたとか。
チャイム鳴ったのに授業長引いた時に萎えたりとか。
スタ錬では曲を何度も繰り返し合わせた。うまく意思疎通ができなかったり、スランプに陥ったり。
放課後、ただぼーっと食堂前、教室でたむろって、中庭でフリスビーしたり。
そのあと寒いやら暑いやらうなりながら一緒に帰ったり。
そう
毎日。
おれはこれが大好きだった。
そのまわりの校舎。桜の木。中庭の芝。机。黒板。
教室の見た目は同じなのに、1~6、すべて雰囲気が違う。
先生。クラスメイト。違う人たちの集まりが作るそれぞれの雰囲気。
それぞれが集まって作られたホーム感が大好き。
卒業した感じがない。
また始業式があって、
ねむーい授業受けて
テストやべーーーつって。
でも、そんな生活、もう起こらない。
これをなんかいもなんかいも繰り返してる。
それを止めるために
みんなに感謝したい。
おおすぎるから名前は出さないけど。
そんなことをもう一回考え直すのが卒業ってものなのかもね。
ありがとう