あれは2020年の暮れのことでした。

 

12月は株の配当が多く出る月です。

 

毎年、6月と12月はこれがあるので

ワクワクします。

 

しかし、この年はいつになっても

証券会社の口座を見ても何も無い。

 

いったい、何がおきたんだはてなマークはてなマーク

 

そうこうしているうちに

給与の支給日がきたので

み〇ほ銀行の口座を照会したら、

 

なんと、配当がここに入っているではないですかびっくりマーク滝汗

 

しかも、明細を見ると金額が1円単位まで出ていて、なんか少ない。

何だこりゃ!?

 

証券会社に問い合わせたところ、

「配当金の受領方式が、比例配分方式になっていないからですね。」

「別の証券会社で変更されたようですね」

 

でーッ!!

 

何が起きたかを整理すると。

 

1.この年の夏に、み〇ほ証券で投資信託を買うので口座開設をした。

2.手続き中、み〇ほ証券の営業に、「NISAは申し込みますか?」

  で、私は「いいえ、すでに他の証券会社でNISAは使用しています。」

3.み〇ほ証券の営業「配当金を受け取る口座を入力してください。」

  で、私は、言われるがまま、給与振込用のみ〇ほ銀行の口座を入力。

 

これがいけなかったのです。

まず、

複数の証券会社に口座を持っている場合、

配当金を銀行口座、あるいは郵便局などの金融機関で受け取る

登録をしてはいけないのです。

 

これをやると、配当金の受取方式が

登録配当金受領口座方式

になってしまうのです。

そして、複数の証券会社に口座を持っている場合、

他の証券会社にも適用されます。

 

次に、恐ろしいのは、

配当金の受取方式が

登録配当金受領口座方式

になると、

NISA口座でも、配当金に課税されてしまうのです!

 

なんてことだ。

ムキームキームキームキー

 

投資信託を買ってしまったが、ちょっと利益が出たところで売却し、

み〇ほ証券の口座は解約!

 

み〇ほ証券は、ご発注問題で世間を騒がせて、

銀行は銀行で障害ばかり。

こんなところと付き合うから・・・・

 

みなさんも気を付けてください。

NISAを利用している人は、

ご自身の口座情報を確認してください。

 

配当金受領サービス

これが
株式数比例配分方式
となっていなければ、NISAでも配当金に課税されるので
もし、そうなっていなければ
早く変更の手続きをとった方がいいですよ。