ECOでガレージのある家を建てたい!フィアスホーム -9ページ目

ECOでガレージのある家を建てたい!フィアスホーム

家を建てたくなりました。
どうせなら、趣味である車とバイクとの共存がしたく
ガレージのある家が建てたくなりました。
そしてやっぱりソーラーを設置してエコな暮らしがしたい
ですね。さて、家は建つのかな?建設部門の技術士の立場から
ブログが書ければいいですね。

とうとう上棟の日がやってきました!
やっぱりドキドキしました!
昼ごはんやお菓子を用意しなければいけないのかなぁ~っと思っていたのですが、浅野建設さんが全部用意するので、何もしなくてもいいですよ~っといってくれました。
でもやっぱしっと思い、お礼とか用意する準備はしたんですが、やっぱしその出番は来ませんでした。ほんと良かったのかな??
通常、食事は家の中ではできないルールになっているからって事でした。
でも浅野建設さんの方で、お菓子やお弁当を用意しており、皆さんに配給しておりました。
ブログでよく見る上棟式やボルト締めなどの式典もありませんでしたが、今思うと記念撮影ぐらい
すればよかったなぁっと思いました。


さて、本題の上棟ですが、朝一番で向かったのですが、すでに手作業でできる柱が立っておりました!
メインの大工さんに続いて、クレーンを設置し本格的に作業開始です!
クレーンは、私からの支給です! 一応クレーン会社に勤務しているので(笑)
本日のクレーンのオペレーターは、オペにして土木1級を所得し現在は120tクレーンを乗るK林君!!
彼も今ハウスメーカーを周り、」家を検討しているので興味シンシンです!








そして今日から看板が取り付けられました! なんか恥ずかしいですね。。。

我が家は、在来軸組工法であるので、木槌でたたいて梁を入れていきます!
最近のプレカットはすごいですね~ぴったりハマっていきます!正直このプレカットを見てると在来軸組工法でよかったなぁ~っと思いますし、日本古来の伝統ですので、大事にする方がいいと思います。



実家を建てたときとはまた違って、在来と言っても、補強金具が断然変わっており、従来の「かすがい」とは違ってます。これらの工法ももっと最新の工法もあるらしいのですが、申請によりできる工法が指定されているそうです。翌日の天気予報が雪となっておりましたので、今日中に屋根のアスファルトシート?までやりきるらしく現場はきびきびと進んで行きました。
やはりガレージがある分家が大きく見えます!普通ガレージの屋根は平らが多いのですが、ソーラーパネルを設置する関係で、こちらにも家と同じように屋根を作るので、わからない人には一階がでかい家にしか見えないかもしれません。

あとあとわかったのですが、母屋とガレージは材料など細かく違っております。これも申請によるしがらみがあるからです。午前中には二階部分まで進みました!



 今日は、一日中いる予定でしたが、昼からお客さんが見えることになり、13:00~16:00まで見ることができませんでした残念。。。
16:00に会社から帰ってくると、屋根の骨組みができていました!




そこから屋根に合版を打ちつけて、アスファルトシートまで一気に突き進みました!クレーンは17:00に終了しそこから明日の雪対策で周りをブルーシートで覆って暗くなった18:00には終了の気配!
いろいろとあいさつもしたかったのですが、会社に戻らないと行けなかったので、最後の最後まで
いることはできなく申し訳ないです。。ほんとご苦労様でした!
とりあえず無事終了しました!





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基礎も完成し、そして養生期間中に足場も組みあがりました。


土台伏せを行っていました!
基礎の厚みは160mmで通常よりも厚いらしい・・・
基礎の上に、プラスチック?でできた基礎パッキンを配置してました。


ここで、基礎の通気を確保しているみたいです。確かに今の基礎はガチガチにコンクリートで固められており通気口が無い状態です。ここから通気するんだーっとなっとく!最近はこれがメジャーらしいです。ネズミなどの小動物も入れないから安心です。ただこのパッキン材に家全体の荷重がかかるので、それなりの強度もあるんでしょうね。




我が家は、在来軸組工法で、構造材に国産ヒノキ材を利用しています!これにはいろんな制約があり使用する材料や方法が決められているようです。これはまた次回に説明したいと思います。まあコスト対策も含んでいますよ~

そしていよいよ上棟です!
なんだかんだいって、進んできました!
あ~あ 大丈夫かな~

 基礎工事が始まりました!

まず、土の量が多いのですきとりをして運搬・排出です。そして基礎のベースの形を掘りプレートコンパクターで締め固めてました。そのあとステコンを打って、ビニール養生しベタコンを打設し基礎準備完了です!













 次に鉄筋の組み立てですが、まずは外回りに型枠を配置し、位置決めをしたのち配筋開始です!

この鉄筋の多さにびっくりしました!基本はφ13と10で配筋をするのですが、車庫の部分は通しとなる梁のデップスが低く抑えているので、φ19mmの鉄筋を配置しローデップスのRC梁構造になってました。ベタ基礎ってメッシュ筋を入れるだけなのかなぁ~って思ってましたので、こんなに頑丈なRC構造をしているとは思いませんでした!



逆さにしたらビルの天井部を作っているのとほぼ一緒!確かにこの方法であれば、家が傾いたり沈んだりしないのと同時に広がったり曲がったり、ねじれたりしないでしょう!勉強になりました。隣で大○ハウスさんの基礎を見たんですが、布基礎と呼ばれるもので、従来のように柱の下の部分の基礎を作り、後でメッシュ筋でその内側をステコン打設していたので、まるで構造が違ってました。軽量鉄骨&パネル工法の場合はパネルで家の剛性(曲げ・ねじり等)を保つため、基礎は垂直荷重だけをメインになっているのでしょう!木造住宅の場合は、それぞれの柱で自重を受け持つので、ベタ基礎で垂直荷重のほかに曲げやせん断・ねじれも考慮に入れて剛性をとっているのかもしれませんね。すいません推測でしかありません。


 そして、鉄筋検査完了後コンクリート打設が始まりました!なんと気温3~4度!これはもしかして寒中コンクリート打設!? 混和剤?AE減水剤?を使用してきっとスランプも小さくなっていると思う、コンクリートポンプを担当している知人でもあるゼロさんいわく今日のコンクリートは粘りがある~と言ってました。そうだろうな~と思いながら養生に耐寒剤をまいてましたが、それがベストなのかはよく分かりませんが本当ならマットで養生かなぁ~ ただコンクリートの部分は、最終的には家で覆われて雨にさらされることはないので、道路みたいに漏水とかして凍ってひびが広がるとかそんな心配はないので、OKでしょう!この辺りは、土木と建築との差を感じますね。



2度目のコンクリート打設日はいないので見ることはできませんでした。高さの最終調整にモルタルで調整して施工終了となりました。あとは2日後に脱型して5日間の養生期間!ギリギリの工程です。工程表はもらってないのですが、上棟日から逆算して今日が打設日だろうなと推測してはいたのですが、なんとか間に合いそうです!








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