我が家は、在来軸組工法であるので、木槌でたたいて梁を入れていきます!
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基礎工事が始まりました!
まず、土の量が多いのですきとりをして運搬・排出です。そして基礎のベースの形を掘りプレートコンパクターで締め固めてました。そのあとステコンを打って、ビニール養生しベタコンを打設し基礎準備完了です!
次に鉄筋の組み立てですが、まずは外回りに型枠を配置し、位置決めをしたのち配筋開始です!
この鉄筋の多さにびっくりしました!基本はφ13と10で配筋をするのですが、車庫の部分は通しとなる梁のデップスが低く抑えているので、φ19mmの鉄筋を配置しローデップスのRC梁構造になってました。ベタ基礎ってメッシュ筋を入れるだけなのかなぁ~って思ってましたので、こんなに頑丈なRC構造をしているとは思いませんでした!
逆さにしたらビルの天井部を作っているのとほぼ一緒!確かにこの方法であれば、家が傾いたり沈んだりしないのと同時に広がったり曲がったり、ねじれたりしないでしょう!勉強になりました。隣で大○ハウスさんの基礎を見たんですが、布基礎と呼ばれるもので、従来のように柱の下の部分の基礎を作り、後でメッシュ筋でその内側をステコン打設していたので、まるで構造が違ってました。軽量鉄骨&パネル工法の場合はパネルで家の剛性(曲げ・ねじり等)を保つため、基礎は垂直荷重だけをメインになっているのでしょう!木造住宅の場合は、それぞれの柱で自重を受け持つので、ベタ基礎で垂直荷重のほかに曲げやせん断・ねじれも考慮に入れて剛性をとっているのかもしれませんね。すいません推測でしかありません。
そして、鉄筋検査完了後コンクリート打設が始まりました!なんと気温3~4度!これはもしかして寒中コンクリート打設!? 混和剤?AE減水剤?を使用してきっとスランプも小さくなっていると思う、コンクリートポンプを担当している知人でもあるゼロさんいわく今日のコンクリートは粘りがある~と言ってました。そうだろうな~と思いながら養生に耐寒剤をまいてましたが、それがベストなのかはよく分かりませんが本当ならマットで養生かなぁ~ ただコンクリートの部分は、最終的には家で覆われて雨にさらされることはないので、道路みたいに漏水とかして凍ってひびが広がるとかそんな心配はないので、OKでしょう!この辺りは、土木と建築との差を感じますね。
2度目のコンクリート打設日はいないので見ることはできませんでした。高さの最終調整にモルタルで調整して施工終了となりました。あとは2日後に脱型して5日間の養生期間!ギリギリの工程です。工程表はもらってないのですが、上棟日から逆算して今日が打設日だろうなと推測してはいたのですが、なんとか間に合いそうです!