サッシが入りました!
サッシはリクシルのサーモスⅡHです。
このサッシは、表がアルミで内側が樹脂になっている複合サッシです。もちろん複合ガラスです。
一条工務店では、オール樹脂になっており断熱性を高めてます。アルミは一番熱伝導が高いためアルミが内部と外部との接触が多ければ多いほど熱の出入りをするのでこれをなくすために一条では樹脂タイプを使用してます。これが特別なように感じますが、カナダやアメリカなどは以前から使用しているものです。確かに樹脂は断熱性にすぐれてますが、プラスチックは強くないので、枠の部分が大きく太くなってしまいます。しかしながら日本の高温多湿の気候においてオール樹脂の窓が50年以上100年持つのか?ってなると誰も答えはできないのも確か、やっぱり耐久性ではアルミに軍配が上がります。そこでサーモスⅡHは外側(骨格)に従来のアルミを使用し、室内は樹脂にしてアルミ部分を直接室内に触れないようになっているほか、窓枠をできるだけ小さくして室内からは枠は出ておらず、室内からは全面ガラス面に見えるようになってます。
これはかなり以前とはイメージが変わっています。そしてアルミの色と室内の樹脂の色を別々に選べて組み合わせができます。外にシャイングレー中を木目にしました!今の流行はアルミ色らしいのですが、50年前の色ってかんじでどうしてもアルミ色(シルバー)は選べませんでした。
そして今回気に入っているのが3Dウインドウと呼ばれている風を効率よく捕らえる窓です。
いままでは引き出し式の窓ってイメージを一気に変えるアイディアです。また最近は回転式で開く窓が多くあり、細長い窓のほとんどはこの方式の窓になります。
中が木目が結構気に入ってます!
そしてうちの妻が一番こだわったのはお風呂の窓の部分です。とにかく窓を大きくそして風がたくさん入るようにと!当初は大きな引き戸式の窓だったのですが、リクシルのカタログには、回転式の細長い窓を2箇所に配置し風を取り込むというのが紹介されてました。これをみて妻がこれってほんとうかなぁ~と言いつつでも窓が小さいと!昼間は明るいほうがいいと・・・それを相談すると、じゃー両方をかなえる窓にしましょうと・・・
両外が開き窓で中央がガラス!これで明るく風が入る窓となる予定!妻は、ご満足!
後は、ガレージと和室との境界のFIXガラス。大きくすることもできるし開き窓も可能とのことだが、車庫と部屋は分けたほうかいいと思うので、FIXとしました。ここのところは悩みに悩んだのですが、排気ガスとか考えるとなるべく空気を遮断したほうがよいと思いました。あとあまり大きくても和室の雰囲気もなくなってしまうので、あえて小さめの窓にしました。
りっぱなガレージだったらよいですが、ガレージがかっこよくないのにガラス面が大きかったらよっとね・・・(汗)
この家のコンセプトのひとつとしてアリエッタ(そよ風)なんです。3Dウインドウや開き窓もそのひとつです。
もちろん風のシュミレーションも行っているのですが、(これはまたの機会に)玄関ドアもやっぱり風を取り込みたいと思い、リクシルのジエスタの採風タイプをチョイス!
このドアは閉めていても風を取り入れるというものです。デザインパターンが決められちゃいますが、ここはコンセプトを守りました。これにより実は当初引き戸の予定だったんですが、デザインが1パターンしかなく断念。しかし引き戸は大きなガラス部分があるため玄関が明るかったのですが、ドアタイプにすると暗くなってしまうので、ガラス部分をFIXの窓に変更しました!
とにかくこのあたりはもっとよく検討すればよかったと反省です。ドアにしても、カザス・タッチキーなど装備がよくわからないうちに決めてしまいました。ほしかった機能は、鍵の開け閉めをドアまで行かなくても自動で開閉できる機能がほしかったのですが、カザスについているかどうかわからないうちに、とりあえずカザスにしてしまった。もしかして失敗???エントリーシステムは全部できると思っているのですが・・・どれがどの機能がないかカタログが明確でないのがいまいちですね。車のカタログのようにしてほしいものです。
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