ECOでガレージのある家を建てたい!フィアスホーム -5ページ目

ECOでガレージのある家を建てたい!フィアスホーム

家を建てたくなりました。
どうせなら、趣味である車とバイクとの共存がしたく
ガレージのある家が建てたくなりました。
そしてやっぱりソーラーを設置してエコな暮らしがしたい
ですね。さて、家は建つのかな?建設部門の技術士の立場から
ブログが書ければいいですね。


基本的に家は完成しましたが、ブログアップが遅れております。。。文章はできていたのですが、写真の整理ができてなく、なんだか過去を読み返しているみたいで変ですが、アップしていきます。
内装の石膏ボードが貼られていきます。

私の実家を建てたのが30年前と25年前(増築)・・ですが、当時はこのように石膏ボードではなく、30年前は土壁、25年前は断熱材に変わったところでした。ただ和室とか玄関とかは、梁が見える設計がほとんどで、大工さんがカンナで削って梁をきれいにして取り付けている印象が強く子供ながらに大工さんかっこいい~っと思ったものです。年月がたって家造りもかわったなぁ~っと感じます。梁なんてなにも見えず、すべて石膏ボードで成型し部屋の仕切りを作って行きます。そしてクロスで覆われるので、角とかも特に見せる処理をしなくてもいいし、クロスを貼る下地をパテで埋めるので、木を削って角の調整をするとかないし、なんだかね。。。でも不思議なことにクロスを貼るときれいになるんですよね~。私の家は、真っ白ではなく枠はラスク色で少し木っぽい感じを出しています。でも木じゃなくてプラスチックであったり、印刷であったりするんですがね~、枠か~これも昔は本物の木で作っていたのになぁ~。実家の壁や天井を見ると今ではめっちゃ贅沢な作りしているのがわかります!全部本物の木だし~柱も大梁もきれいな木だなぁ~天井もこれでもか~ってぐらい凝ってる。。はぁ~ 現代は集成材に木のカティングシートですからね。そのシートも安くはないんだけどね、カーテンボックスや間接照明の部分も石膏ボードでうまく作ってありました。 和室も下の写真のような感じ、、木の部分全くなし・・・

防火対策が基本でこうなってるんでしょうけどね。ちょっと寂しい気もします。特にガレージ!梁みせのガレージが雑誌に載ってるけど、なんでできる。。どうなってるの??って感じで、すべてボードが貼られます。まあ内緒で自分で天井版を外せば梁は見えるけどね・・・知らなかった。。みんな自分でボード外すのかなぁ~雑誌のガレージってあり得ないと思うんですけど。。。ガレージはまたこんど・・・

うちはかなり高い吹き抜けになっているので、足場が組まれております!それでも足りない部分が多く、ハシゴと脚立で対応してますが、危ないかも~ 天井まで6mはあるかな~

それと、ネタの部分を確認しておきます。後で何か付け加えるのに、ネタがあるところしかつかないからです。どなたかのブログにも書いてありましたが、ビスが打ってあるところがわかるように写真をとりまくりました。すでに取り付けが決まっているトイレの一面と玄関の正面はボードの裏全体に合板を貼ってもらいました!後で必要になりますからね

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タイル貼りだからと言って、サイディングがないわけではないんです~
タイルの下地のボードは、タイル用の無地のサイディングになっています。塗り壁も同じかもしてませんね。白いボードが貼られていきます。 何となくこの色でいいんじゃないの~っと思ってタイルもこんな白っぽいから合うね~って感じでいました。ちなみにボードの内側も空気の流れがあるらしく、下地材に空気の通り道ように隙間がすいていました。




そして、ボードが貼り終わったら、実際はかなり時間がたってからですが、タイルを貼る下準備を行っていました。水糸を水平と垂直にしかも中間の位置にいろんな場所に張ってました。
そしてどんどんタイルを切ってます。きっと調整用なんでしょうけど、その都度ではなく一気にたくさん作ってます。プロですね!この作業が1週間行ってました。そしていよいよ張り出します!すると素人の僕らだったらコーナーから張っていくイメージなのですが、そうではなく水糸の位置から貼っていきます!


なるほどここがポイントなんだなぁ~まずはボンド!これは外のタイル用らしい固まっても少し弾力が残る感じ、これを左官屋さんのように小手でならしていきます。そしてタイルを貼って細かく位置調整!結構早い!一日一面って感じです。そして窓枠の上下は向きを変えて貼っていきます!このタイルの向きが模様のようでかっこいいですね。約一週間で普通のタイル部分が終了し今度は、ラグナロックタイルです!我が家は、デザイン的に一部にラグナロックタイルを貼るんですがこれもいろんな種類があって色合いに悩みました。ここで問題が起きました!タイルの色がイメージと違う!!実はタイルを壁に貼ってみると予想以上にベージュが強い!もっと白いイメージなんですが、貼ってみるとあれ?ちょっと暗い?って感じです。




実はこれはこれでなかなかいい雰囲気なんですが、平面で見るときと壁に貼ったときとこんなに色のイメージが変わるなんて予想外!ラグナロックの色合いがどうするか??と悩んでさらに色が強いと家が暗いかなっと思ってしまって、明るい感じをチョイスしました。それでも真白は、ないなと思い、2番目に明るい色にしました。しかし!!さらにイメージが違う!!カタログは、代表的なのは家に貼ってる写真があるんですが、そのほかの色合いは小さな一部の写真があるだけで全体のイメージが見えなかったんです。これはショールームで目で見るべきでした!張り出したら予想以上に暗い・・なんだかタイルと同色になってメリハリが。。。これだったらもっと岩っぽい色だったかな。。。っと不安になってしまったがもう仕方がない!まあ見慣れればいいのか~慣れだ!っと言い聞かせます。。。すると不思議なことに、まっいいか!って思えるようになってきました。一つは曇りの日と晴れの日ではイメージが違うんです。曇りの日に見るとあれ~って感じですが、晴れの日に見るとまあまあなんです~! このラグナロックを貼るのは、とても大変そうでした。変則的な模様やパターンを自然に見えるように間引くように貼るのに手間がかかっていました。


ラグナロックで一週間かかってました!タイルを貼ると豪華に見えますね~本当はアウトレットなのですが。。。



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ぜんぜんブログがUPしていませんが、家はどんどん進行しておりすでに完成間近となってしまった!
ネタだけがどんどんたまるばかり~
今回は、外壁ネタを紹介します。実はこの外壁も秘密のネタがいっぱい含まれているんです!
実は、家を建てる前から決まっていたのが外壁なんです!それ以外は建てながら決めていったのです、ただしパソコンなのでシュミレーションしてないので良し悪しかもね(汗)
外壁は夢のような事が実現できました。オールタイル貼り!!なんとゴージャスな!もちろん裏技があります。実はこのタイル、アウトレットなのです。
アウトレットというとなんだが出来そこないなのかと思うのかもしれませんが、そうではなく余り物なんです。何が違うんだ!僕も初めて知ったのですが、タイルってもちろんカタログに載っている物もあれば、オリジナルの注文品もあるし、色が塗ってあったり、素の焼き物だったり幅が広いものなのみたいなんです。カタログの物はもちろん余り物ってないんですが。注文品だとロッドが違うと色とかが変わってくるので、注文分だけ一気に焼き上げるのですが、大きなビルやマンションなどのオーダーの場合、注文の約10%を余分に制作して取っておくらしいのです。もし足りなかった場合などに備えるためです!僕も施工見て初めてわかったんですが、タイルってかなり損失がでるんですよ!割れることもあるし、切って合わせたりするし!へ~って感じです。


大きな物件の10%で一般住宅なら建ってしまう量なんです!もちろん自分の家の大きさからそのタイルの量がある物を選ぶんです。そんなわけで、そのアウトレットなタイルを買いに行くわけです!とりあえず現在あるタイルの見本をみて決めます。そしてトラックで取りに行きます!!しょがねぇトラック運転するか~(笑)去年大型取得したし、初の大型の運転が自分の家のタイル運搬なんてね!ふふ とりあえず普通で乗れる4t車ではなく大型が必要な7t車をチョイス!が~っと走って出発!場所は岐阜県土岐市です。焼き物で有名な場所なんですよ~やっぱ土岐産か~っといいつつ到着!注文していたタイルをフォークで積んでくれます。意外と重い!!全部で4つのパレットと半分 4t超えてる~良かった7tで~なぁ~んて思って工場見学すると、もう外壁用のタイルは製造してないらしい~。。。


中国や東南アジアで生産しているのがほとんで、国産はもうほとんどないんだって~でもプロが見れば一目瞭然!国産は全然違うらしいのです!ちょっと残念なことですね。もうアウトレットのタイルも在庫のみ、ぎりぎり間に合ったってことです! タイルは最近はやりの細いタイプではなく、レンガのような本格的なタイルです。一枚一枚貼るタイプ!かっこいいでも大変な作業だ!工場直販なんでタイルってこういう風にできるんだーってはじめて知りました!タイルは一本のボーのようにできるらしく、言うなればトコロテン??ソフトクリーム?みたいな感じで出てくるのですが、それをカットして大きさをそろえる。そして最初は、表と裏がなくて両方が表タイルで出てきて、半分にカットして1枚が2枚になるのです。


工場直なので両方が表もままで、貼るときにカットします。へ~そうなんだタイル!初めて知りました。そして貼るときまで倉庫で保管しておきます。まだ建築図面確認中の出来事でした。タイルを施工する半年前のと出来事です。
そして、コーナーの部分はないけど~っと思っていたら、タイルのコーナーはこの平たいタイルをカットしてボンドで貼って作るらしいのです。へ~コーナーを別に作るわけじゃーないんだー タイルの作り方を考えるとたしかにコーナーってないよなぁ~ でも既製品だとコーナーがあるんですよね~ このあたりの違いはわからないんですが、タイル風に見えるコンクリート製だとコーナーを型で作るのはわかるんですがねぇ~そんなわけで次は施工を紹介したいと思います。



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