住宅展示場に行ってすぐ、一条さんから土地情報をもらいました!
私の実家から約250mぐらいのところで 坪140 で価格も 平均9万円!
おお~なんて安くて、しかも日当たり良好 南道路・西道路!
すごいじゃん! ってここ何時売りに出たんだろうとさっそく現地にGO!
近所だから何となく もしかしたら・・・
妻 : 広い!! 日当たり良好! 南と西に道路 サイコーにいいね
ここにしようよ!!
私 : 確かにいいね~ 上さえなければ・・・・
妻 : 上って??
私 : 高圧線!! 東の部分の真上に 高圧線通ってるよ!!
妻 : え! 上なんて見てなかった。。。 でなんか問題あるの。。。
私 : ・・・・ ないといえば無いけど そこは、建物立たないよ
妻 : でも東から7mぐらいだよね 20mの内7mだから 1/3はダメだけどそれでも95坪以上あるじゃん
私 : まあね、45坪無いと思えばいいし駐車場や花壇・庭は作れるけどね。。。
妻 : じゃーいいじゃん
私 : たしか電磁場とか影響あるんじゃないかな
妻 : ・・・・・・なにそれ
そんなわけで中部電力さんに電磁場を測ってもらいました
中電 : えーっと 20mG(ミリガウス) ですね。基準は 200μT(マイクロテスラ)以下ですので
ガウスに直すと 2000mG ですのでOKですよ~
私 : なんだ 大したことないじゃん 基準の1/100か~
中電 : まあホットカーペットからでる値とおんなじですよ~
でも心配なので、ネットで調べると・・・・・
「送電線などから出る電磁波について、世界保健機関(WHO)は、新たな環境保健基準を公表した。各国での医学的調査を基に、平均3~4ミリガウス(ガウスは磁界の強さの単位)以上の磁界に日常的にさらされる子どもは、もっと弱い磁界で暮らす子どもに比べ、小児白血病にかかる確率が2倍程度に高まる可能性を認めた。」
私 : ・・・・・・
そうなんです。WHOの基準からすると約5倍あるんですよ! ここ
そこで、さらにネットで調べまくると、
「電磁波過敏症、医師すら知らないために対応が遅れていく。その結果、深刻な状態に陥るのだ。これらの病気に最も重要なのは、予防策を取ることだというのに。
その予防策は簡単だ。電力会社が送電線を三つ網にすればいい・・・・日本はどこかおかしくないか」
私 : なるほどツイスト配線ね・・・ってそんな予防は無理だ!
じゃー他の対策はと思い さらにネット検索 まだ諦めきれない自分(笑)
オールアース住宅だ!
送電線のそばにお住まいの方に朗報です!簡単な電磁波低減対策として、ヨーロッパでは人気のアイテムです。
低周波電場 シールドクロス<<ルーベン【RL95】
あるじゃん いいの 全部クロス張って100万ぐらいかかるけどこれで行けるのなら!
さっそくTEL
私 : ネットでみたんですが・・・送電線の真下に・・・・
担当者 : 申し訳ございませんが、やめた方がいいですよ!無理です20mG 強すぎです。
まだ土地を購入してないのなら買わない方がいいです ぜったいです。
販売しててなんですが、どうしようもない人ならご相談しますが、真剣にやると
一千万かかります。残念です。
私 : 夢が雪崩のように崩れました。 いや目が覚めました。じゃーどれぐらい離れればいいですか?
担当者 : 離れれば離れるほどいいですが、最低60m離れればかなり減衰しますとのこと。
そんなわけで、結論 この土地はあきらめましょう!
そういえば、道挟んだ西に分譲の計画があるんですが、何時になったら開発するのだろうか?
60m離れれば、いいんだなっと思い隣の広大な分譲計画の土地を眺め、途方にくれた。

