今日から家づくり作業がスタートしました!
とりあえずの作業ですが、井戸堀りです!
いまどき井戸を掘る家があるのか!って思うかもしれませんが
今回開発された土地の20区画で、我が家が2件目なんです!
じゃーなぜ??
ご近所さんは、単純に飲み水だと思います。この辺りは地下水が豊富で私が住んでいる大垣市は水の都と呼ばれています。実のところ、水道水も地下水からくみ上げていて水源地が至る所にあり大垣の市街地でも自噴水がたくさんあります。
私が住むところは市街地からは離れていて赤坂地区と呼ばれているところで近くには石灰や大理石が取れる赤坂山があり地盤が固い所なんです。
もう少し山に近いと、地下水も赤水がでたりするんですが、私が住むところは、元大理石工場があったところなんですが、近くに川があり、地盤もいいし、地下水も豊富でちょうどいいところなんです。
またあとで書きますが、地盤調査もOKでした。
そして、私の井戸の目的ですが、地中熱エアコンを取り付ける目的で井戸を掘ります。
もちろんポンプを付けて、飲み水にもできるのですが、それにはエコキュートとか保健所の申請とかまだ考えなければいけないことがありますので、今は地中熱で考えています。
地中熱で使用する場合、飲み水だけと違い、少し太いパイプで施工しなければいけません。
通常であればφ75mm×20m堀り、塩ビ管でもOKだと思うんですが、地中熱に使用するにはパイプの内径が106mm以上なのでパイプのサイズは125Aになります。もちろん塩ビより鉄パイプの方がよく、掘削深さも40mぐらい掘ります。 メーカーの地中熱をみると100mとか60mとかなってるんですが、そんなに掘ると費用がすごいし、いくらエコと行っても元は取れないでしょう!
このあたりは地下水が豊富で、地下水位も3mぐらと考えると、30m~40mも掘れば十分と判断しました。
会社も井戸水ですが、大量に水を使っても枯れることはありませんし、、
地中熱に関しては、また別に書きたいと思います。
さて井戸を掘るのには、
ロータリー式
パーカッション式
ダウンザホールハンマー式
ってのがあるらしい。。。近所の方は、パーカッション式っていう一番昔ながらの方法で掘ってました。
パーカッション式
こんな感じで施工してました。
で我が家は、私の友人の水道屋さんで近藤工業さんに依頼し、相談した結果
ダウンザホールハンマー式で施工する事になりました。
うちはすべて友人の力を借りての施工が基本なんです(笑)
パーカッション式に比べると、専用マシンって感じです!
コンプレッサーにてエアーを送りその圧縮空気で掘削します。
作業も見たかったのですが、今日のところは、仕事に戻ります。残念。。。。
明日見れるかなぁ
これがケーシングになります。パイプにスリットが切ってあります。ここから水を取り込むのでしょう。
ダウンザホールハンマー式は、掘削と同時にケーシングを打ち込んでいきます。
ケーシングの中にビットがセットしてありました。
先端のビット部分です。これで掘り進むのでしょう!!
動くところ見たい!!
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