52歳経営者の独り言

52歳経営者の独り言

52歳で人生の転換点を迎えた経営者が、
日々の気づきや本音をつぶやきます。
完璧な経営者を目指すのではなく、
等身大の言葉で、同じように頑張る
仲間たちへメッセージを送ります。

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「6時から22時」
気力と根性で乗り切る毎日。

 


しかし、これは通過点でしかありません。

 


おはようございます!
西乃 晄です

 


私には、一つの野望があります。

 


年間2、3ヶ月だけ働き、
残りの時間は世界を巡り、
新しい経験を重ねる。

 


理想は、四半期に2週間程度、
重要な経営判断と
方針の確認だけを行い、
残りは任せられる体制。

 


そのために今、
三つの基盤づくりを
進めています。

 


一つ目は、システム化。

 


見積作成から請求まで、
人の手を最小限に抑えた
業務の自動化。

 


日々の作業を
マニュアル化し、
誰が担当しても
同じ品質を維持できる仕組み。

 


二つ目は、組織作り。

 


現場のリーダーが
独自の判断で動ける環境。
私がいなくても
前に進める体制。

 


チームの中から
次のリーダーを育て、
その人がまた次を育てる。
そんな循環を作る。

 


三つ目が、利益の確保。

 


固定費を抑えながら、
安定した収益を生む
ビジネスモデルの構築。

 


今の月商の3倍。
それが一つの目安です。

 


52歳。
60歳までの残り8年。

 


最初の3年でシステムを整え、
次の3年で組織を強化し、
最後の2年で収益を安定させる。

 


今はその第一段階。
だからこそ、
この忙しさにも意味があります。

 


気力と根性だけで
突っ走る今の生活は、
いつか必ず終わります。

 


その先にある
本当の自由を手に入れるまで、
私は走り続けます。

 


明日も朝6時。
私は会社の鍵を開け、
また新しい一日を
始めていきます。

 


野望実現への確かな一歩として。

 

 

《おわり》